えっそれだけ?仕事のストレスで動悸に悩んだ男性が実践した対策4つ

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あなたは仕事が忙しくなってきた時、息苦しさや動悸に悩まされたことはありませんか?

もしくは、仕事の人間関係や環境がストレスになり、心臓がバクバクして息がし辛い…という経験がおありかもしれません。

 

心臓に問題がないのに動悸や息切れがする場合、大きな原因として挙げられるのはストレスです。

「でも、仕事のストレスをそんな簡単になくすことなんかできないよ!」

そう思われるかもしれませんが、実は「え?そんなことで?」と思えるくらいちょっとしたことに気をつけるだけで、仕事のストレスはグッと減らせるんです。

 

実際に、仕事のストレスで吐き気や動悸に悩まされ、パニックと言われていた男性がいらっしゃいました。

施術を受けるだけでは回復が追い付かなかったその方は、こちらのアドバイスとご自身で考えた4つの対策で、見事ストレス性の動悸を克服されたんです。

ここでは、男性の改善事例とともに、その方が実際何をされていたのかをご紹介していきます。

読み終えた後には、あなたもストレス軽減の名人に近づいていること間違いなし!

 

実例:Yさん(20代男性・営業職)

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仕事中の動悸・吐き気・不安・パニックで悩んでいたYさん。

「営業だから確実に結果を出さないと」というプレッシャーが強すぎたため、仕事に行くだけで動悸や吐き気がしていたそうです。

 

お体をみてみると、体全体がむくんでブヨブヨ、対して心臓まわりが硬くなっています。

体全体のむくみ・心臓まわりの硬さをやわらげる施術をすると、息もしやすくなり仕事のことを考えてもドキドキしなくなりました。

…が、翌日仕事に行くと、ストレスが強すぎてもとに戻ってしまいます。

 

そこで、Yさんにとって仕事の何がストレスになっているのか細かく伺ってみました。

 

■確実に結果を出さなくては、というプレッシャーで煙草を沢山吸ってしまう

■残業が当たり前になっていること

■そのせいで趣味のテニスやパチンコなどもできなくなったこと

■家に帰ってもアレコレ仕事のことを考えて休まらないこと

 

こういったことがYさんを苦しめていました。

そこで、ひとつひとつのストレスを解消する方法を提案し、さらにYさん好みにアレンジして実践してもらいました。

すると1日で元に戻っていた体が3日いい状態を保てるようになり、5日、1週間とドンドン調子のいい期間が延びていったのです。

そして、

「前回施術を受けてから今日まで、動悸や吐き気がしませんでした」

という嬉しいご報告をくださいました。

 

動悸に悩む営業職男性が実践した、4つのストレス軽減対策

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■確実に結果を出さなくては、というプレッシャーで煙草を沢山吸ってしまう

■残業が当たり前になっていること

■そのせいで趣味のテニスやパチンコなどもできなくなったこと

■家に帰ってもアレコレ仕事のことを考えて休まらないこと

 

この4つがYさんにとって大きなストレスになっていました。

そこで、

 

■煙草の本数を減らす

■残業を1時間に減らす

■息抜きにパチンコに行く

■家では仕事のことを考えない、と決める

 

この4つの対策でストレスを軽減し、Yさんはメキメキ元気になっていきました。

 

①煙草の本数を減らす

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営業のプレッシャーから煙草を毎日1箱吸っていたYさん。

動悸や息苦しさに良いわけがない…とわかっていながらも、ニコチンによるストレス解消がやめられなかったそうです。

 

そこで、いきなり禁煙するのではなく節煙をすることに。

<1日好きな時に吸って1箱>から、<朝昼だけ、ただし本数制限は設けない>という風にシフトされると、スムーズに煙草の本数を減らすことができました。

結果、のど・肺・血管などへの負担が少なくなり、動悸・息苦しさ・吐き気などの症状がやわらいでいきました。

 

②残業を1時間に減らす

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Yさんの会社の定時は夜8時。

しかし夜10時までの残業が当たり前になっていたそうです。

疲労はもちろん、帰ってから好きなことをする時間もないことが大きなストレスになっていました。

 

仕事量や環境が変わるわけではありませんから、いきなり定時帰宅を徹底することは難しい。

そこで、Yさんは<残業は1時間。9時には会社を出る>というルールをご自分に課しました。

1時間でも早く帰れるようになると、気持ちのゆとりが全く違うそう。

ストレスを感じ続ける時間も減り、息抜きに行くこともできるようになりました。

 

③息抜きにパチンコに行く

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元々、テニスとパチンコが趣味だったというYさん。

仕事が忙しくなってからは、どちらにも手をつけることができず、心の栄養補給ができないままになっていました。

 

残業を1時間に減らしたものの、テニスをするには時間が足りません。

そこで、もうひとつの趣味であるパチンコを息抜きにするようにされました。

仕事のことを考えずに好きなことに没頭できる時間があると、精神的老廃物が排出されスッキリします。

短時間、または自由に時間を設定できる趣味を作ると、息抜きとして取り入れやすくなります。

 

④家では仕事のことを考えない、と決める

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仕事でのストレスやプレッシャーが大きすぎて、家に帰ってからもアレコレと考えてしまっていたYさん。

本来リラックスタイムである夜~寝る前にストレスになることを考えていると、脳や神経、内臓もきちんと休むことができません。

休息をとれず回復できない疲労が持ち越されると、動悸・吐き気・内臓の不調などを引き起こしてしまいます。

 

そこで、Yさんは<家に帰ったら仕事のことは考えない>と決め、実行されました。

失敗したことや気になることがあっても、家に帰ったら思い返さないようにしたのです。

積極的にプライベートの時間・リラックスタイムを楽しむことで、神経や脳が休まり、体がその日の疲れをその日のうちに回復させられるようになっていきました。

結果、動悸や吐き気に悩まされることがなくなっていったのです。

 

まとめ

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仕事のストレスによる動悸・吐き気・不安といった症状は、「あなたが仕事の中でとくに何をストレスに感じているか?」を見直すことでグッと改善に近づきます。

Yさん(20代男性・営業職)の場合は、

 

■プレッシャーで1日1箱煙草を吸う→朝昼だけ吸うようにする

■毎日残業が2時間→残業は1時間までで切り上げる

■趣味のテニスやパチンコもできない→息抜きに数十分だけでもパチンコへ

■帰ってからも仕事のことを考える→家では仕事のことを考えないと決める

 

このようなちょっとした見直しで、ご本人も想像した以上にストレスを軽くすることができました。

その効果は、仕事に行っても動悸や吐き気に襲われなくなったことが証明しています。

 

あなたは、お仕事のどんな部分にストレスを感じていますか?

そのストレスの原因は、いきなり全部は無理でも、少しだけなら減らすことはできませんか?

もしYさんと同じように悩んでいらっしゃるなら、ぜひ実践してみてくださいね。

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