感じたその場でバイバイ♪イライラ・不安を30秒で手放す方法

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病は気から、と言う言葉がある通り、心の状態は身体の状態に直接影響します。

たとえば、イライラすることが多いと身体の背面が固くなりますし、不安を抱えるとみぞおちが固くなります。

どちらも太い神経が通っている背骨の近くですから、イライラや不安は神経の伝達を悪くして、身体のあちこちの機能を下げてしまうことに。

実際、常若整骨院へ施術にいらっしゃる方のほとんどが、ストレスによって調子を崩したり、回復しにくい状態になっています。

 

「でも、だからって環境は変えられないよ!」

「考えたくないのに、頭が勝手に不安を膨らませちゃう…」

そんな時に、たった30秒でその場でイライラ・不安を手放す方法があるんです!

 

いますぐトライ!30秒手放しメソッド

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やり方はとっても簡単!

 

①イライラ・不安を感じたら、「いいよ、イライラして全然いいよ♪」とイライラしている自分を認める。

 

「でもその気持ち、いつまでも握りしめておかなくていいよね?」

→イライラな自分「うん」

 

「じゃ、いつ手放す?」

→イライラな自分「今手放す」

 

「じゃあ、今手放すよ」

→手をギュッと握り締め、「3、2、1、パッ」と掛け声をかけて手を開く

 

⑤まだモヤモヤが残っているようなら、④を何度か繰り返す。

 

試してほしい「セドナメソッド」

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この30秒手放しメソッドは、感情を手放す方法として名高い「セドナメソッド」をトコトン簡略化したものです。

セドナメソッドは、ポジティブな感情もネガティブな感情もどんどん手放していくことで、感情に振り回されることなく、自分の枠やモノサシを広げていくというもの。

「ポジティブな感情も手放さないといけないの?」

そう思われるかもしれませんが、双極性障害(躁うつ病)という病気があるように、ポジティブな感情もネガティブな感情も、行き過ぎれば自分を苦しめる場合があります。

 

また、とくにネガティブな感情を感じた場合は、その感情と感じた自分を認め、受け入れることがとっても大切です。

「私はそんな悪いこと考えない」「イライラしちゃダメ」

そんな風に感情を閉じ込めると、無視された感情はあなたに認めて欲しくて膨れ上がり、折に触れて思い出したり、ちょっとしたことでネガティブになったりするようになってしまいます。

どんな感情も、あなたに何かを知らせるために現れるもの。その役目を終えた後は「ありがとう、お疲れ様♪」とサッパリ見送ってあげましょう。

こうして認めた上で手放すことで、後をひきにくくなります。

 

デトックスの後はチャージ♪「ありがとう」「幸せ」連呼

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いかがでしたか?

30秒手放しメソッドでネガティブな気持ちが軽くなったら、「ありがとう」「幸せ」という言葉で、ネガティブのいた隙間を埋めましょう。

根拠も理由もなくてOK。心は理由探しが大好きですから、言葉だけでも「ありがとう」「幸せ」と言い続けていると、「じゃ、なぜ幸せなのか突き止めてやる!」と、自分が幸せな理由を自然と探し始めます。

すると、これまでネガティブな方にばかり焦点が合っていたのが、今度は「幸せ」と感じる方に焦点が合うようになっていきます。

幸せを感じると、体は「セロトニン」「オキシトシン」といった、ストレスに対抗するホルモンを分泌。

ストレスを感じにくくなり、神経伝達が阻害されることなく、健康な状態が保たれるようになっていきます。

 

あなたの心と体を本当に大切にできるのは、実はあなただけ。

大切な心身を、まずは30秒から、どうぞいたわってくださいね。

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