自律神経失調症とうつ病の違いは・・・

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自律神経失調症とうつ病の違い

自律神経失調症とうつ病はストレスが原因で、症状も似ているので、同じ症状と思われるかもしれませんが違いがあります。

今回は自律神経失調症とうつ病の違いについて説明します。

自律神経失調症

自律神経失調症は、過度のストレスや生活習慣の乱れなどにより、自律神経が乱れることにより、交感神経が優位になった状態、頭痛、肩こり、耳鳴り、不眠などの身体的症状やイライラする、やる気がでないなどの精神的症状もでますが、自律神経失調症は身体的症状が強くでます

自律神経失調症が長く続くと、うつ病になること可能性もあります。

病院で血液検査、尿検査などでさまざまな検査を行っても特に異常がない。病気としては扱われず、症状として扱われている。

うつ病

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うつ病は、過度のストレスや生活習慣の乱れなどにより、自律神経が乱れ、セロトニンやノルアドレナリンという脳の神経伝達物質の分泌が減少して喜怒哀楽のコントロールが出来なくなる病気で、気分が落ち込む、何事にも興味がわかない、集中力・思考力の低下など精神的症状と不眠、疲れが取れない、食欲がないなどの身体的症状がでます。うつ病は精神的症状が強くでます

脳の神経伝達物質の分泌が減少する理由は、いまだに解っていません。

朝方に強く症状が出て、夕方になると良くなってくるのがうつ病の特徴

精神科医による診断を行ない、診断基準と照らし合わせる。症状が2週間以上毎日続いているなど判断してうつ病と診断します

自律神経失調症とうつ病は早めの治療が大切

自律神経失調症は自律神経が乱れることでなり、うつ病は脳の神経伝達物質の分泌が減少することによりなり、朝方に強く症状が出て、夕方になると良くなるなど病気として扱われるなど違うところがあります。

うつ病の方が症状が重い場合が多いですし、自律神経失調症が悪化すると、うつ病になる可能性があるので、まったく違うものというわけでもありません。

自律神経失調症もうつ病も悪化すると、治療期間が長くなりますので、無理をせず、早めに治療してください。

自律神経失調症やうつ病は誰にでもなる可能性がありますので、日頃からストレスをためないように気を付けてください。

 

 

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