うつ病には、抑うつ気分・興味や喜びの喪失などの症状がある

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うつ病には、さまざまな症状がでる

うつ病は、抑うつ気分、意欲の低下などの精神的症状と睡眠障害や食欲不振や疲労などの身体的症状などに悩まされます。

発症する原因としては、ストレスや生活習慣などが原因で、セロトニンやノルアドレナリンという脳の神経伝達物質の分泌が減少したことがうつ病の原因であると言われています。

うつ病の症状

うつ病の診断基準として、現在日本でよく使われているうつ病の診断方法として、アメリカ精神医学会が定めたDSM-IVという診断基準を用いてうつ病か診断しています。そのほかにもいくつかの診断基準があります。

(1)抑うつ気分

・気分が落ち込む。

・憂うつになる。

・突然悲しくなる。

(2)興味や喜びの喪失

・今まで楽しかったことが楽しくなくなる。

・何をしても面白くない。

・何もしたくない。

(3)食欲の減退または増加及び体重の増減

・食欲がなくなり体重が減る。

・食欲が増加して、体重が増える。

(4)睡眠障害がある

・眠れない、朝早く目が覚める、何度も起きるなどの不眠の症状が続いている。

・睡眠時間が長く、寝ている時間が多い。

(5)精神運動の障害

・動きが遅くなった、口数が少なくなった、声が小さくなった。

・じっとしていられない、イライラしたり、落ち着きがなくなる。

(6)疲労がたまる、気力の低下

・何もしていないのに疲れている、体が重たい。

・やる気がなくなる、何もしたくない。

(7)強い罪責感

・自分に価値ががない、何の取りえもない思ったり、自分を過剰に責める

(8)思考力、集中力の低下

・頭が回らなくなったり、判断がうまくできなかったり、集中できない。

(9)自殺念慮

・死んだほうがましと思ったり、自殺の計画を立てたり、自殺することを考える。

これらのうち、(1)抑うつ気分か(2)興味や喜びの喪失のうちの1つが入っっていて、5個以上が当てはまり、その症状が2週間以上が続いているとうつ病と診断される。

症状が、1日の中で時間とともに変化するのが特徴で、一番多いのが朝が最も症状が重く夕方になると症状が回復してくるのが特徴です。

これらの症状が多くあてはまるようならうつ病の可能性が高いので、一度専門の医療機関でくわしく診断してもらいましょう。

うつ病かもしれないと思ったら早めに治療しましょう

うつ病は早めに治療すれば、早く治すことが出来ると言われていますので、しかし症状が悪化してから治療すると、治療に時間が長くかかったり、治療の効果があまり上がらないなど、症状が軽い時より、良くなるのには時間がかかります。

さまざまな理由があり、治療をすることに抵抗があるかもしれませんが、早めの治療をおすすめします。

 

 

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