15℃の時は何を着るべき?気温に合わせた服装で自律神経を守るコツ

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汗ばむくらい暖かくなったかと思えば冬日に逆戻り。コートを羽織れば、電車内の蒸し暑さにビックリ。

季節の変わり目は、「一体何を着たらいいの!?」と叫びたくなってしまいますよね。

そんな時期に気候に合わせて上手に服を選べる人は、自律神経が乱れにくい=体調を崩しにくいってご存知ですか?

 

季節の変わり目に自律神経が乱れる理由

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季節の変わり目は、気温と気圧が短期間のうちに目まぐるしく変化します。

自律神経の大きな仕事のひとつが、体温と体内の気圧の調整。気温・気圧の上下に合わせていつも以上に働きっぱなしになり、疲れがたまり、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまうのです。

こうして自律神経が乱れると、頭痛・耳鳴り・吐き気・めまい・だるさ・憂鬱感などが生じやすくなります。免疫力も低下し、カゼや病気にかかりやすい体にもなってしまいます。

 

気温に合わせた服装はこう選ぶ!

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「エキサイトビット」では、気温に合わせた服装の目安として以下のように書かれています。


21℃〜25℃:長袖のシャツ

16℃〜20℃:カーディガンなどで重ね着

12℃〜15℃:セーター

7℃〜11℃:コート

〜6℃:コート+マフラー

※ただし、日平均気温であって気象条件や標高によって大きく変わる。


 

これを参考にすると、

 

■最高気温21度・最低気温13度の日は…長袖シャツ+厚手のカーディガンか着脱のラクなセーター

■最高気温13度・最低気温9度の日は…長袖シャツ+セーター+コート

■最高気温9度・最低気温4度の日は…長袖シャツ+セーター+コート+マフラー

 

…という風に組み立てることができますね。

 

気温に合わせた服装を選ぶ際のオススメサイトとしては、「今日の重ね着」

お住まいの地域を選択するだけで、その日にするべき服装が一目瞭然です。最高気温・最低気温に合わせた重ね着も提案してくれます。

 

それでも春物が着たい時の守るべきポイント3つ

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どうやら今日は気温が下がりそう。でもせっかくゲットした春物が着たい!

そんな時は、足首・おなか・首の3カ所を重点的に守りましょう。

 

アンクルパンツやガウチョパンツには、膝丈ストッキングを仕込む

足の甲~足首~膝には、「太衝」「三陰交」「足三里」など、女性の健康&自律神経にかかわるツボがいっぱい。

くるぶしをあらわにしたくなった時は、膝丈ストッキングで薄いベールをかけましょう。冷たい空気に直接さらされることなく、大事なツボを守ることができます。

 

薄手ハラマキで、コートより的確にお腹を守る

シルクやコットンの薄手ハラマキは、キャミソールと同じ感覚で身に着けられる心強い味方。

コートを着ると見た目に重たい、でもカーディガンだけじゃ寒い…という時には、ぜひハラマキを。お腹=内臓が温まると全身に血液が巡るので、一枚で全身の冷えを予防できます。

 

薄手×パステルカラーのストールで、首元を防御

首周りにはとても大事な神経と血管が集まっています。ここを温めると、頭が働く・頭痛や肩こり改善・ホルモンバランスが整う・風邪をひきにくい…といいこと尽くし!

とはいえ、ハイネックニットを卒業してデコルテを見せたくなるこの時期。マフラーや冬仕様のストールはちょっと…という時は、ガーゼのように薄いパステルカラーのストールを投入しましょう。

軽やかに見えつつオンオフが簡単、たためばコンパクト。鞄に一枚入っていると便利です。

 

自律神経はおしゃれしながらサポートできる♪

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いかがでしたか?

「オシャレはやせ我慢」とも言いますが、日常のおしゃれは毎日の体調や気候と密接に結びついているもの。

気候に合った服装をしている人は、通りすがりの人の目にも「ステキだな」とうつります。

 

常若整骨院では自律神経の乱れを原因から整える「自律神経整体」を行っています。

が、食事や日常生活の改善などのセルフケアを必ずアドバイスしています。

体の不調のほとんどは日常生活から起こっているもの。セルフケアと施術の2つの車輪がかみ合うと、すばらしい速さで回復していきます。

 

まずは明日、何を着ていくかチェックしてみませんか?

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