腸ケアだけで変わらなかった方に朗報!便秘は肝臓ケアで解消できる♪

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「生理前になるとお通じが悪くなる」

「整腸剤やお薬を使わないともよおさない」

「3日出ないのは当たり前」

などなど、悩める方の多い症状・便秘

食物繊維の多い食事や乳酸菌を意識して摂っても、なかなか改善されない…という声もしばしば耳にします。

そんな方にオススメなのが、肝臓のケア

実は腸と肝臓はとても密接な関係にあるんです!

 

便秘の原因は肝臓の弱り?

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腸には、栄養の吸収・排毒・排便といった役割があります。

腸で吸収された栄養は、肝臓で解毒されたのち、体中に運ばれていきます。

しかし肝臓が食生活の乱れやアルコール、ストレスなどで弱ってしまうと、腸からの吸収物に対処できなくなってきます。

すると、腸は「もっと吸収しなければ栄養が行きわたらない」と判断し、運ばれてきたものを腸内にとどめ、過剰に搾り取ります。

結果、便が硬くなる・お通じが来ないといった便秘の症状につながるのです。

 

この状態が長く続けば、腸自体も働きすぎで疲れてきてしまいます。

栄養の吸収、排便ともにはたらきが鈍っていくと、慢性的な便秘や下痢の繰り返し、肌荒れ、アトピー、風邪をひきやすい…といった状態に陥っていきます。

 

肝臓を強くして便秘を解消するには?

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肝臓をケアするには、①肝臓に負担をかけない、②肝臓を強くする、という攻守両面からのアプローチが必要です。

 

①肝臓に負担をかけない

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肝臓は体内にはいってきたものの解毒を行っています。

ですから、食べ物・飲み物・嗜好品に気をつけるのがまず第一。

■甘いもの・精製炭水化物・パン・食品添加物

■アルコール・煙草・過剰な薬の飲用

こういったものを避けるだけで、肝臓への負担はぐっと軽くなります。

 

②肝臓を強くする

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肝臓を強くするセルフケアとしては、お灸が手軽さ・効果ともに最もオススメです。

肝臓をつかさどるツボ・太衝は、足の甲、足の親指と人差し指の骨が交わるあたりに位置しています。

また、肝臓と密接な関係にある腎臓のツボ・太谿にも同時にお灸をすると、さらに回復が早くなります。内くるぶしのてっぺんから真後ろ、アキレス腱の手前にあるくぼみに。

お灸以外では、肝臓が位置する背中を温めるのも良いでしょう。

 

より早く改善したいなら、整体・鍼灸などのプロの手を借りましょう。

当院で行っている自律神経整体は、筋肉・骨格・神経・内臓・経絡・ストレスやトラウマ・生活環境などから体が回復しない原因を探り当て、その部分のはたらきを正常に近づけることで、自己治癒能力がパワフルに働くように促します。

「なぜ便秘になったのか?」「なぜ便秘が続くのか?」「腸や肝臓がなぜ弱っているのか?」ということを検査し、必要なところにだけ必要な施術を行ないます。

お体にほとんど触れないので、痛みに弱い方・ベッドに横になれない方・赤ちゃん・お子さん連れのお母さんも安心して受けて頂けます。

 

肝臓ケアで便秘を解消!

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便秘となると、やはり優先されるのは腸のケア。

ストレッチや食事療法、サプリ、お茶、いろいろな改善法がありますよね。

でも、もしそれらに効果をあまり感じなかったとしたら、それはあなたの便秘が腸はなく肝臓にあるからかもしれません。

体はあちこちがつながっているもの。できることから肝臓ケアも取り入れていってみてくださいね。

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