まるで添加物センサー!健康になった体が食べ物に敏感になるワケ

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アレルギーやアトピーを改善するために、切っても切り離せないのが食生活です。

当院でも、アトピーやアレルギーの施術をする際は、同時に甘いものや嗜好品を控えて、発酵食品を多めにとって頂くようにアドバイスしています。

こうしてお体が改善していくと、食べ物についてある変化が起こってきます。

その変化とは…

 

体が「いらないもの」を排除しようとする

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添加物大国とも言われる日本。

普通に売っている加工食品やお菓子を食べるだけで、どんどん体に要らないものが入ってきてしまいます。

添加物が体内にあることが当たり前になってしまうと、食べた直後に反応が出ることはありません。

その代わり、慢性的な体のだるさ・アトピーやアレルギー・肌荒れや下痢・胃もたれ等を抱えることになります。

 

しかし、体の中から添加物を抜いていくと変化が出てきます。

入ってきた添加物に対して、体は敏感に「異物だ」と認識します。それをすぐさま排除するため、腸・皮膚・子宮などの排毒器官を動かし、身体の外へ排出します。

ですから、健康になってきた方は、添加物や体に合わないものが入った食べ物を摂ると、ニキビ・湿疹・下痢・腹痛・生理痛などの症状が出やすくなるのです。

 

添加物は脳=舌においしいと感じさせるものであって、体にとってはおいしくないものでした。

こういったクリーンな体になってくると、自然と体に悪いもの=体がおいしいと感じないものを欲しなくなっていきます。いらないものを排泄するだけでなく、最初から入れないようになっていくのです。

 

実例1:Nさんの場合

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長く続くアトピーでお悩みだったNさん。

施術を受けていくにつれ、だんだんと痒みや赤みが引き、ツルッとしたお肌になってきました。

そんなある日、腕やお顔にプツプツと赤い湿疹が出たそうです。

ぶり返した!?とビックリしたNさんでしたが、ふとジャンクフードを食べたことを思い出し、それのせいだと気付いたそうです。

それからはお菓子や出来合いの食べ物は控えているそう。「前ほどジャンクフードを食べたいとも思わなくなってきました」とおっしゃっています。

 

「やめよう」と思わなくても大丈夫。体が欲しがらなくなっていく

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お菓子やジャンクフードについつい手が伸びてしまう…という人も多いかもしれません。

ですが、体の中をクリーンにしていくと、自然とそれが欲しくなくなっていきます。

なぜなら、それは脳=舌にとってはおいしく感じるものですが、身体にとってはおいしくないものだからです。

脳=舌と身体の欲しいものが一致すると、その時その時の体にとってベストなものが食べたくなってきます。自然な食欲に従うだけで食事療法ができてしまうのです。

あなたも、添加物センサー付きの体を手に入れてみませんか?

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