本当に「当たり前」?病気や不調が当然の世の中で、健康を守る考え方

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ガンや糖尿病、不妊、子宮筋腫など、さまざまな不調に悩まされている方が、常若整骨院に来院されます。

当院は不調からの回復をうながす場所ですから、来院される方が体調を崩しているのは当たり前なのですが…

「あまりに病気の人や不調が増えてる、それが当たり前になっている気がする」

そう感じることはありませんか?

 

「2人に1人ががんになる」ことへの違和感

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「日本人の2人に1人ががんになる」「12人に1人の女性が乳がんに」「7組に1組のカップルが不妊に悩んでいる」

…などなど、体調不良に関するデータや割合をよく目にするようになりました。

この数値を見た時、あなたはどう思われますか?

「そんなに沢山の人が病気になっているのか!」

「自分や家族も他人事ではいられないな…」

そう思われる方が多いのではないかと思います。

では、

「そもそも、なぜそんなに病気になる人が増えてるの?おかしくない?」

とは感じられましたでしょうか。

 

病気になるのが当たり前、というトラップ

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人の体には、自己治癒能力免疫力が備わっています。

傷ついた細胞を修復する・ウイルスや細菌を外へ追い出す・異物を攻撃してやっつけるなどのはたらきが、標準装備されているのです。

このはたらきが弱められる、あるいは「ないことにされる」ことで、大きな病気がはびこりやすくなります。

 

たとえば、熱が出たらすぐに解熱剤を飲む。

熱は体内に入ったウイルスを追い出すために体が戦っている反応です。これを薬で下げてしまうと、体にウイルスが居座り続けてしまい治りが悪くなります。

 

たとえば、コンビニ弁当や袋菓子ばかり食べる。

加工食品に含まれるph調整剤やアミノ酸調味料は、食品添加物です。添加物は消化が困難で、内臓に負担をかけるうえ、食べ物の栄養を排出してしまったり、物によっては体内に蓄積されてしまいます。

すると徐々に内臓・神経などのはたらきに支障をきたし、様々な病気につながっていきます。

 

こういった、当たり前のフリをしたトラップは、無数に存在します。

「これが当たり前だ」と思っていることが、本当に当たり前だろうか?と、ひとつひとつ疑ってみる必要があるのです。

 

何を摂り、何を摂らないかを選ぶことが自衛につながる

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けれども、

「熱が下がるまで待ってられない時もあるの!」

「そんなこと言ってたら生活も仕事も回っていかない!」

「出来たらいいんだけどね~、難しいよね~」

…という声を聞くことが多いのが現状です。

<生活していくという事は、そういうものだ>という刷り込みが無意識のうちに行われているのかもしれません。

 

解熱剤を飲むことも、コンビニ弁当を食べることも、時にはあることです。

でも、それが当たり前になってしまえば、「2人に1人ががん」の世界の仲間入りを果たすことになってしまいます。

「何を食べ、何を食べないか」

「何をして、何をしないか」

そのことを、自分の体と心と対話しながらひとつひとつ選んでいくことが、自分と家族の健康を守ることにつながります。

 

あなたが、あなたの健康を守れますように

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常若整骨院は不調を改善するための場所です。

同時に、健康な状態を維持するための場所でもあります。

痛くなったら、辛くなったら来院する、という方もいらっしゃいますが、私たちが本当に嬉しいのは、

「ここに来て、自分の体は元々元気だったんだと気付いた」

「毎日出来ることを積み重ねていたら、前とは全然違う体質になった」

と、ご自身の自己治癒能力や元々の健康な状態に気づいて頂くこと。

 

健康を選択し続けることが、1人では難しい時もあるかもしれません。

そんな時は常若整骨院をはじめ、お近くの仲間を探してみてください。1人では難しい部分のケアや、ご自身でできるケアを増やしていくことができます。

どうかあなたとあなたの大事な人が、健康を守れますように。いつでも応援しています。

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