デスク回りに、ベッドサイドに。カラダのサポートにオススメな観葉植物3つ

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様々な場所で私たちの目を和ませてくれる観葉植物。

アイビー、セダム、サボテンなど、沢山の種類がありますよね。

実はこの観葉植物、心だけでなく体のケアまでしてくれているってご存知でしたか?

 

電磁波やエーテル体のケアをしてくれる観葉植物

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観葉植物は、お花がメインの植物に比べて強いものが多く、育てるのも比較的簡単です。

そんな観葉植物には、パソコンやテレビの近くに置いていると、電磁波を肩代わりしてくれるものもあります。ベッドサイドに置いておくと、頭の周囲を電磁波から守ってくれ、健康な睡眠に近づけてくれるのです。

また、置いておくだけでなく植え替えやお世話で植物に触れることで、体内に蓄積された電磁波をアースしてくれる作用もあるようです。

 

また、生き物には物質的な体と同時に、エネルギー的な体(オーラと呼ばれることも)も存在します。

エネルギー的な体は、物質的な体に近い方からエーテル体・アストラル体・メンタル体という多層構造になっており、植物はこのうちエーテル体のメンテナンスも行ってくれます。

エネルギー体の傷やゆがみは体の不調の原因になるので、今ある不調だけでなく、これから出るかもしれない不調の予防にも一役買ってくれます。

 

実際、とあるクリニックでは、患者さんが増えるほどにお医者さんやスタッフさんの体調が悪くなることが増えて困っていたそうです。

そんな時に植木を大量にクリニック内に置いてみたところ、お医者さんもスタッフさんもみるみる顔色が良くなり、働きやすくなったそうです。

 

カラダのサポートにオススメな観葉植物3つ

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観葉植物の中でも、オススメなのはアイビー(ヘデラ)・サボテン・多肉植物です。

どの植物も比較的暑さに強く日当たりのいい場所を好みますから、できるだけ日に当ててあげるようにしましょう。

デスク回り・ベッドサイドに置くときは、仕事や睡眠以外の時間は窓辺やベランダ・お庭などに置いておくといいでしょう。

 

アイビー(ヘデラ)

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観葉植物の代表ともいえるアイビー。

ツタの垂れ下がり具合や茂る葉が美しく、インテリアとしてもオシャレですよね。

真夏は明るい日陰に置き、春・秋・冬はできるだけ日に当てるようにしましょう。

伸びすぎたツルはハサミで切り、水を入れた小瓶などに差しておくと根を伸ばします。

水は、土の表面が乾いたら鉢底から染み出すくらいたっぷりとあげます。

 

サボテン

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肉厚な体にトゲトゲが魅力的なサボテン。

真夏は明るい日陰に置き、春・秋・冬はできるだけ日に当てるようにしましょう。

水はけのいい土を選ぶことがサボテンを育てるポイントです。

水やりは、春・秋は土の表面が乾いてから2~3日経って鉢底から水がしみ出すくらい。夏は月に1回くらい、ちょっと土を湿らせる程度に。梅雨や冬場はほとんどあげなくても大丈夫です。

 

多肉植物

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ハオルチア・エケベリア・セダムなど、無数の種類がある多肉植物。

真夏は明るい日陰に置き、春・秋・冬はできるだけ日に当てるようにしましょう。

サボテンと同じく、水はけを良くすることが多肉植物を育てるポイントです。

水やりは春・夏は土の表面が乾いてから2~3日後に鉢底から水がしみ出すくらい。夏は土の表面が乾いてから4~5日後に鉢底から水がしみ出すくらい。冬場は2週間に1回くらいの頻度で水をあげます。

種類によっては夏に活動的になるものもあり、そういった種類は夏に頻繁な水やりが必要になりますから、手元の多肉の種類と育て方をよく調べて育ててあげましょう。

 

見た目は美しく、触れば癒される観葉植物

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観葉植物は見た目に美しいだけでなく、体まで癒してくれるスグレモノ。

ですが、そのぶん植物には負担を強いることにもなります。日光浴・適度な水やりで植物をいたわりながら、毎日を快適に過ごす手助けをしてもらいませんか?

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