過剰な心配で頭痛・排卵痛に!あなたの体を痛めつける心配性から脱却するには?

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宿題のはかどり具合はいかがですか?

夏休みも終わりに近づいて、宿題に追われるお子さんのお話もチラホラと耳に入ってきます。

そんなお子さんを持つお母さんの中には、「頭痛のタネ」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もしかしたらその「頭痛のタネ」、比喩表現ではなく事実かもしれません。

 

実例:Nさん(40代女性)

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2週間に1度の頻度で来院されているNさん。

ストレス性の不定愁訴に悩まされることが多く、今回は左の頭痛・左耳の痛み・左人差し指の痛み・排卵痛(左)でお困りでした。

お体を見ていくと、反応があったのがバッチフラワーレメディという感情のケアをするもののうち、「過保護」を意味するレッドチェスナット。

これを調整すると、左半身にあった痛みがスッと消えました。

 

お話をうかがってみると、お子さんの夏休みの宿題がなかなかはかどっておらず、ここ一週間ほどことあるごとに注意をし続けていたそう。

「そういえば、あの子はいつも私の左隣に座ってます」

お子さんの連発する「宿題疲れた~、休憩しよ」という声に「聞きたくない~!」と思い続けていたというNさん。

耳を塞ぎたい気持ちが頭痛・耳鳴りになり、経絡沿いに人差し指・卵巣に出たようです。

「自分もそうだったからわかります。やれって言われてもしないんですよね」

「時間はないですが、何も言わずに見守ってあげてください」

と、アドバイス(?)して、今回の施術は終了しました。

 

「心配する気持ち」は、自分の体を焼いてしまう

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過保護や過剰な心配はお子さんに対して良くない、とよく言われます。

ですが、実は一番ダメージを受けるのは、心配しているご本人。

心配している状態は大きなストレスです。交感神経が働きっぱなしになり、胃腸のはたらきが落ちるので、人によっては便秘・下痢・食欲不振になることも。

 

また、Nさんのように「心配になる様子を聞きたくない・見たくない」と念じ続けると、その対象と接する部分に痛みや不調が出てくる場合もあります。

体が実際にシャットアウトしようとするのです。

 

心配を止められない時には…

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常若整骨院では、今回のような心配からの症状はもちろん、慢性的な心配性の施術も行っています。

当院で行っている自律神経整体は、筋肉・骨格・神経・内臓・経絡・ストレスやトラウマ・食・生活習慣など多岐に渡る項目から原因を探し出し、必要な部分にだけ施術を行ないます。

ほとんどお体に触らないので、痛みに弱い方・ベッドに寝ころべない方・小さな赤ちゃんやお子さんもお受けいただけます。

 

セルフケアにオススメなのは、バッチフラワーレメディの「レッドチェスナット」です。

バッチフラワーレメディは植物のエネルギーを転写したエッセンスで、海外では薬局でも売っているくらいメジャーな、感情のケア用品。

中でもレッドチェスナットは、家族や大切な人を過剰に心配、過保護にしてしまう状態をときほぐします。

過剰な不安から解放され、大切な人を信頼できるようになるようにサポートしてくれるのです。

 

心配でイライラする時は、自分のためにも気持ちをゆるめて

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お子さんのことが心配になるのは、保護者の立場な当然のこと。

ですが、過剰な心配はあなた自身の体調を崩してしまいかねません。

「でも、心配するのを止められない!」

そんな時は、お気軽に常若整骨院へご相談ください。

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