起きたらベッドの上でそのまま!寝起き&寝る前の3分ヨガで体を整える

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昼の日差しもいくらかやわらぎ、朝晩の気温が下がってくる時期ですね。

この時期、

「朝、起きたら頭痛がする」

「寝起きが一番肩こりがつらい~」

そんな声をよく耳にします。

こういった方々にオススメなのが、寝起き&寝る前の3分ヨガです。

 

寝起き&寝る前にオススメなヨガ

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人の体温は、明け方に最も低くなります。そのため、朝・寝起きの体は一日の中で最も硬い状態。

朝起きると頭痛や肩こりがする…という方は、この明け方の低体温で筋肉が凝り固まっている場合がほとんどです。

そんな硬くなった体をやさしく起こしてあげるのが、寝起きのヨガ。

こわばりをほぐし、筋肉をあたためて、体と頭のエンジンをかかりやすくしてくれます。

夜寝る前に行えば一日のコリをほぐしてゆるめ、安眠にもつながります。

 

起きたらそのまま!ベッドですぐできるヨガ4つ

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朝は寝起きに、夜は行った後すぐに眠れる、ベッドの上でできる簡単ヨガです。

ただし、特に寝起きの体はかなり硬くなっています。決して無理はせず、痛みやしびれの出ない範囲で行ってください。

常若整骨院に通っている方には、「ヨガで痛かったポーズと痛みの出た部位を院長に申告→その部分を施術する」というウラワザもオススメです(^^♪

 

コブラのポーズ

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①うつ伏せになり、お尻を締め、両手を胸の横に置きます。

②鼻の穴から息を吐きながら、腕の力でゆっくりと上体を起こします。

③胸と顔を正面に向け、肩甲骨が閉じているのを意識しながら、5秒かけて鼻から息を吸い、5秒かけて鼻から息を吐く、を3回繰り返します。

④息を吐きながら、ゆっくりと体を元に戻します。

 

猫の背伸びのポーズ

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①正座をしてつま先を立て、お尻をかかとの上に置きます。

②両手を体の前につき、そのまま前に前に伸ばしていきます。

③太ももが床と垂直になったら、5秒かけて鼻から息を吸い、5秒かけて鼻から息を吐く、を3回繰り返します。(アゴは床につけ、顔は正面を向けます)

 

猫のポーズ

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①四つん這いになり、床と背中が平行になるようにします。

②5秒かけて息を吸いながら上を向き、背中を逸らします。

③5秒かけて息を吐きながら背中を丸め、おへそをのぞき込みます。

④②~③を3回繰り返します。

 

牛面のポーズ

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①足を、膝と膝が正面で重なるように組みます。

②膝が上になったほうの手を上にして、背中の後ろで手をつなぎます。手が届かない場合は背中にくっつけるか、タオルを両手でつかむようにします。

③そのまま5秒かけて鼻から息を吸い、5秒かけて鼻から息を吐く、を3回繰り返します。

④膝・手の左右を入れ替えて、①~③を行います。

 

毎日のケアで、体は確実に変わる!

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「毎日やるなんてメンドクサイ!」

「三日坊主で終わりそう…」

運動などを毎日続けようと思うと、ふっとそんな考えがよぎりがち。

でも、寝起き&寝る前ヨガのいいところは、簡単で準備がいらず、キモチイイこと。

気持ちのいいことは、続けようと思わなくてもついついやりたくなるもの。

毎日のケアの積み重ねで、お体はしっかり変わっていきますよ。

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