胸の痛み・とれない肩こりとダルさ・・・視床下部の疲れは自律神経整体で調整!

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今日は七草。ほとんどの方が仕事始めを済まされている頃ですね。

休みでリフレッシュされた方もいれば、お正月もお仕事だった方もいらっしゃるでしょう。

中には旧年から疲労を持ち越したまま、痛みやダルさに悩んでいる方も…。

 

実例:Mさん(40代男性・会社員)

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■お悩み:胸の痛み・全身のだるさ・イライラピリピリする

 

■検査:全身がむくんでブニョブニョしている。肩関節が動いていない。

 

■施術:キネシオロジーで「どうすれば治りますか?」と質問し、視床下部に反応あり。

周波数で視床下部の疲れをとると、むくみ・全身のだるさ・肩関節の動きが改善。

胸の痛みもとれました。

 

なぜ視床下部に負担がかかり続けていたかというと、この方の場合、仕事のストレスや過去のトラウマ(30歳ごろ)が原因でした。

そこで、フラワーレメディ・ハニーサックルの周波数でストレス・トラウマを調整。

これで視床下部への負担が軽減され、再発しにくくなります。

 

ストレスを受け止める視床下部

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視床下部は、脳の中でも自律神経(交感神経・副交感神経)のはたらきやホルモンなどの内分泌系を司る部分です。

 

■自律神経機能(体温・体内気圧・体液・緊張とリラックス・内臓機能)の調整

■食欲や水を飲みたい感覚の増減

■副腎皮質刺激ホルモン(ストレス対処・アレルギー等に関わるホルモン)を出させるホルモンを出す

■成長ホルモンを放出・抑制

■性腺刺激ホルモンを出させるホルモンを出す

■プロラクチン(母乳分泌や排卵に関わるホルモン)の放出・抑制

■甲状腺刺激ホルモンを出させるホルモンを出す

 

このように、視床下部のはたらきは多岐に渡ります。

Mさんの場合、仕事のストレスやトラウマによって交感神経が亢進(働きすぎ)していました。

そのため視床下部の自律神経を司る部分が疲労し、むくみ・肩こり・肩こりに筋肉が引っ張られるための胸の痛み等におそわれていたのです。

 

視床下部を疲労回復させる方法

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視床下部は脳の一部。

脳を疲労回復させるというと「甘いものを摂ればいいんでしょ?」「なんだか敷居が高い…」など感じるかもしれませんが、要は疲れさせている要因を取り除いてしまえばいいだけ。

何か特別なものをプラスアルファするのではなく、今ある余計なものを抜いてしまいましょう。

 

スマホ・PC・嫌な思い出は、就寝前にさわらない

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脳は寝ている間に情報処理や回復を行います。ですから、寝る前~寝ている最中がキーポイント。

 

スマホ・PCの発する光や電磁波は、交感神経を働きっぱなしにしてしまいます。

遅くとも寝る1時間前には触るのをやめ、体から最低1メートル以上離しておきましょう。別室に置いておくのが一番オススメです。

 

失敗したこと、辛かったこと、仕事のことなども、寝る前には思い出さないようにしましょう。

ストレスを感じて交感神経が活性化し、視床下部が疲れ、寝つきが悪くなってしまいます。

 

手っ取り早い回復を狙うなら、自律神経整体で調整

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常若整骨院でも行っている自律神経整体は、その名の通り自律神経をはじめとした体内の様々なズレを修正する施術です。

「なぜ自律神経が乱れたのか」「なぜ視床下部が疲労しているのか」「どうしたら回復するのか」を、内臓・神経・筋肉・骨格・経絡・トラウマ・ストレス・栄養・毒素・生活習慣など、他項目から検査・調整します。

「自分だけでは原因を特定しきれない」

「どうしてこうなったのか理由を知りたい」

「原因がわからなくて不安になる」

「とにかく早く治したい」

こういった方には、自律神経整体+セルフケアの2本立てをオススメします。

 

脳をリフレッシュさせれば、体はもっと軽くなる!

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体は、全体が繋がって関わり合っています。

脳は脳だけ・筋肉は筋肉だけ・内臓は内臓だけで動いているわけではありませんから、脳が疲れれば内臓や筋肉にも支障がでますし、逆もまたしかり。

もしもあなたが寝てもとれない疲労や痛みにお悩みなら、それは視床下部・自律神経に原因があるかもしれません。

「私の症状もそうかも?」

と思われたら、お気軽に常若整骨院までご相談くださいね。

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