ちょっと振り返ってみて。その不調、子どもも大人も逃れられない<妊娠・出産時の影響>かも…

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常若整骨院には、小さなお子さんの不調に悩んで来院されるお母さんもいらっしゃいます。

よくある症状は、かんしゃく・夜泣き・指しゃぶり・ぜんそく・アレルギーといったもの。

さらに、「下の子は元気なのに、上の子は体が弱くて…」とおっしゃるパターンも多いのです。

これには、ご両親、とくにお母さんの体調が大きく関わっていました。

 

お子さんの不調=お父さん・お母さんの体調の集大成

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お子さんの症状をみていくと、

■胎児のときのストレス

■出産時のストレス

■胃腸が弱い

■砂糖のとりすぎ

■薬害

…などが主な原因として出てきます。

 

中でも、胃腸の弱さ・砂糖・薬害は、お母さんが出産までに溜め込んできたものをそっくり引き受けている場合が多いのです。

よく、

「1人目出産して以来、体が楽になった」

「上の子は体が弱いけど、下の子は活発で」

というお話をうかがいます。

これは、1人目のお子さんが母体の毒素を引き受けて出ていったため、2人目以降のお子さんはキレイな母体で育まれたから。

2人目以降のお子さんが元気なのは、1人目のお子さんのおかげと言えるかもしれません。

しかし、毒素をそっくり引き受けたお子さんは、他のお子さんより背が低い・病気がち・感情の波が激しいなどの傾向が出るようになってしまいます。

 

お子さんに毒素を引き継がせないために、気をつけたいこと

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妊娠前・妊娠中にぜひ気をつけていただきたいことは、

■お子さんがいる状態で薬を飲まない

■添加物が入った食べ物(調味料・加工食品・お菓子など)をとらない

■砂糖や甘いものを控える(毎日を2日に1回にするだけで半分になります)

■体の毒素を排出する(快便のための根菜・低温サウナやお風呂で汗をかく)

の4つです。

 

妊娠すると積極的に気をつけるようになりますが、もしこれから赤ちゃんが欲しい!と思われているなら、ぜひ今日から始めて頂きたいポイントです。

 

オトナの症状からみる、赤ちゃんの時の影響

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赤ちゃんの時の影響を受けているのは、小さなお子さんだけではありません。

大人の方の症状も、妊娠中・出産時の影響によって引き起こされているものが少なくないのです。

 

例えば、ひどいむくみで来院されたKさん。むくみのせいで体がぐらつき、歩幅を狭くしないと歩けないくらいバランスが崩れていました。

キネシオロジーで症状を探っていくと、出産時のストレスに反応がありました。

お話をうかがってみると、予定日から10日以上遅れての難産で、最後は吸引してのご出産だったそうで、お母さまもKさんも大変な思いをされたようです。

この出産時のストレスを量子的アプローチで打ち消すと、むくみが減って体のバランスが整い、しっかり大地を踏みしめて歩けるようになりました。

 

お腹の中にいる時・出産時のストレスは誰でも経験することですが、そこに添加物・薬・砂糖・煙草といった害や、吸引・帝王切開・促進剤といった母体と赤ちゃんへのストレスなどが上乗せされると、体質や体調に深く影響することになります。

ほとんどの方は出産時のストレスに関しては覚えていないのですが、潜在意識は覚えており、施術で軽減することで症状が軽くなります。

 

いつでも<今>が一番早いから、<今>から始めよう

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「この子の調子が悪いのは自分のせいだ。もう取り戻せない」

「私の体が弱いのは産まれた時のストレスのせいだから、仕方ない」

そんな風にむやみに自分を責めたり、諦めたりする必要はまったくありません。

あなたの体もお子さんの体も、今からいくらでもリカバリーできます。

 

たくさんのお客様をみている中で、こうした発見をしました。

健康に生まれついた人は、無理がきくぶん体を酷使して、中年を過ぎてからひどく体調を崩しやすくなります。

弱く生まれついた人は、無理がきかないぶんケアをしっかりするので、年を重ねるほど元気になっていきます。

ですから、もし今「この子は弱いのかも」「自分は弱いのかも」と感じたら、それは未来の健康を勝ち取るチャンスです。

そして今から生まれてくる赤ちゃんたちには、ぜひ生まれつきの健康×しっかりしたケアのハイブリッドで超健康優良児になっていってもらいましょう!

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