※動画あり※常若式*3秒でできる、肩首のセルフケア

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みなさん、今日も肩首凝ってますか?

…と呼びかけたくなるほど大勢の方が悩んでいる肩こり・首こり。

「凝っているのが当たり前で、ちょっとキツイくらいじゃ治療しようと思わない」

「肩がガチガチでキツイけど、忙しくて今すぐ整体には行けないし…」

そんな方にオススメな、今すぐできる肩首のセルフケアをお教えします!

 

常若式*3秒でできる肩首のセルフケア

①肩の上がりを左右で確認します。背中や胸の筋肉を使うとすんなり上がってしまうので、肩だけを動かすつもりで真横に挙げていきます。

②頭のてっぺんに手を当てます。

③この状態で、左右の肩の上りを確認します。動きが良くなっていればOK!あまり変化がなければ、もうしばらく頭にてっぺんに手を当てておきます(10秒程度)。

 

なんで頭に手を当てるだけで動きが良くなるの?

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頭のてっぺんには、「百会」という経絡(氣の通り道)が交わるツボや、第7チャクラというエネルギーのポータルなど、氣の流れのキーポイントが重なって存在しています。

頭のてっぺんの氣の流れが滞ると頭痛・肩こり・首こり・考えが煮詰まる・視野が狭くなるなどの悩みが出てきます。

逆に、首コリや肩コリなどで頭まわりの氣の流れが悪くなると、頭のてっぺんのエネルギーの出入りが滞ることにもなります。

 

手のひらも頭のてっぺんと同じように、氣の出入り口になっています。

傷の治療をすることを「手当て」と呼びますよね。これは手を当てる=手のひらから発しているエネルギーを当てることで、身体の回復をうながすことができるところから来ています。

頭のてっぺんに手を当てると、氣の出入り口同士がくっつくことになり、体内のエネルギー循環が活発になります。

その結果、首コリや肩コリといった滞りが解消されやすくなるのです。

 

あなたの体にある自己治癒能力を活用してみよう

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誰にでも血管があって血液が流れているように、誰にでも経絡があり氣が通っています。

氣が存在することとその使い方を覚えてしまえば、自分で自分の体をカンタンにケアできるようになります。

ぜひあなたも、ご自分の持っている回復力を感じてみてくださいね。

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