自律神経症状の改善にも!料理する時気をつけたいポイント3つ

jiritu_a3

頭痛・不眠・内臓疲労などの自律神経症状でお悩みの方に、セルフケアとして一番にオススメするのが食生活の改善です。

甘いものや炭水化物を控える、コンビニ弁当はじめ添加物たっぷりの外食をやめる、など食事そのもののアドバイスの次によく尋ねられるのが、家で作るごはんについて。

院長家でも実際に行っている<まずはココに気をつけたいボーダーライン>をご紹介します。

 

自炊する時に気をつけたいポイント3つ

itiju_taberu
菜食や糖質制限など、食事療法についての情報も大切ですが、どういった点に気をつけて料理するかによって食事そのものの質が変わってきます。

ここでは食材の選び方・調理器具の選び方・電子レンジ・食卓での会話についてお話します。

 

調味料→肉魚→野菜、の順で質を上げていく

tango_7
食材別に含まれている毒素を取り上げていくと、

■調味料…アミノ酸、PH調整剤、酵母エキスなどの添加物

■肉魚…生体濃縮された重金属などの毒素

■野菜…農薬や化学肥料

このうち、最も濃度が高く内臓に負担をかけるのは、調味料に含まれる添加物です。どんなに食材に気をつけても、添加物入り調味料で味をつけたとたんに加工食品同然になってしまいます。

次に体に影響が大きいのは肉や魚。エサに含まれていた微量の毒素が生体濃縮され、人の口に入る時にはかなりの量になっています。

最後が野菜。農薬はホタテ貝殻の粉などの洗剤で洗い落とすことができます。

食材を見直す時は調味料→肉魚→野菜の順で質を上げていくのが最も効率的です。

 

アルミ・テフロン・フッ素加工の鍋やフライパンは鉄やステンレスに

tyouri_1
フライパンやお鍋などの調理器具に使用されているアルミテフロン、フッ素。

アルミがアルツハイマーの原因になっていることは有名ですが、近年テフロンやフッ素の危険性も指摘されています。

こういったお鍋やフライパンを使ってすぐに体調を崩すことはありませんが、10年20年と使い続けていると「年だから仕方ない」「原因がわからない」と片付けられがちな内臓の不調につながります。

 

これから調理器具を買うなら、鉄製ステンレス製のものを選びましょう。

とくに鉄のフライパンは鉄分補給にも一役買ってくれます。

「鉄はお手入れが大変」といいますが、ちょっとサビが出たくらいなら熱して油を塗りこめば元通り。

剥がれたら終わりのテフロンやフッ素とは比べ物にならないお気楽さです。

 

電子レンジの代わりに蒸し器を使う

rennji
電子レンジはマイクロ波を食べ物に当て、分子を振動させることによって温めています。

マイクロ波を当てられた物体は組織を破壊され、栄養素をうしなってしまいます。

どんなにいい食材を使った食べ物も、電子レンジにかけると台無しになってしまうのです。

 

とはいえ便利な電子レンジ。あれば使ってしまうので、院長家は思い切って捨ててしまいました。

感想は「意外と困らない」!

ごはんや野菜を温めるのは蒸し器で十分ですし、お肉や野菜はグリルやトースターで温めます。

1分加熱しすぎたらカスカスになっていた電子レンジより、5分長めに放置しても特に変化のない蒸し器のほうが、いい加減な性格には合っているようです(*''ω''*)

 

食卓でのケンカ・愚痴・お叱りは胃もたれの元

sessyuku2

食事をする時に愚痴・お叱り・ケンカなどストレスのかかる話をすると、交感神経が高ぶってしまいます。

交感神経が昂ると消化器官の働きが悪くなり、胃もたれや便秘・下痢の原因に。せっかくの栄養も十分に吸収されません。

エネルギー的な観点からいえば、イライラ・不安・悲しみといったマイナスのエネルギーを食卓を囲んでいる全員が摂取することになってしまい、周波数が落ちる→内臓疲労を起こしやすくなります。

食事をするときは出来るだけ和やかに笑顔で!

 

気合の入った料理が体を元気にしてくれる

pms_4 (1)

気合を入れて作った料理には、文字通り氣が込められています。

氣が込められた料理は味・栄養ともに素材本来の周波数を保ちやすく、舌も体も満足感が得られます。

食べたものがあなたの体をつくります。

ぜひ要らないものの入らない、気持ちのこもった料理を拵えてみてくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加