筋力より歪みを正して!ジムやヨガで体が変わらない時は…

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こんにちは、常若整骨院の受付です。

3カ月ほど前から、院長とジムに通い始めました。

これまで運動会前日は雨が降ることを祈り、マラソン大会前はカゼをひく努力をし、出来るなら一生走りたくない!と思って生きてきたのですが…

体動かすって気持ちいい!

気持ちいいからやめられない!

という感じで、まんまと筋トレ&有酸素運動にハマッてしまいました!

 

ご来院になる患者さんの中にも、ジムやヨガに通って体を鍛えたり整えたりしている方は少なくありません。

私自身、ジムに通い始めて消化が良くなったり(腹筋がつくと内臓を助けてくれる!)、寝つきが良くなったり、体に変化を感じています。

でも、

「ジムに通ってるのに股関節の痛みがとれない」

「筋肉で補強してるつもりなのに、むしろどんどん痛みが強くなる」

という声もあって…。

 

ジムやヨガで変わる事・変わらない事

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ジムやヨガなどのエクササイズは、体に変化をもたらします。

たとえば、

■筋肉がついて代謝が上がる

■体温が上がって免疫力がアップする

■筋肉が内臓を助けるため、内臓疲労がとれやすくなる

■体力がついて疲れにくくなる

■頭がスッキリする

などです。

 

「あれ?筋肉がつくんだから、骨格のゆがみや痛みも改善されるんじゃないの?」

と思われたかもしれません。

確かに、骨格が正しい位置にあり、体に均等な力のかけ方ができていれば、ついた筋肉は骨を正しい位置に固定してくれます。

けれど、骨格がゆがんだ状態でいくら筋肉を鍛えても、つくのは「ゆがんだ骨格を固定する筋肉」になってしまいます。

そうするとますますゆがみが取れにくくなったり、痛みがひどくなってしまう場合があるのです。

 

まずは骨や内臓を正しい位置に戻してからエクササイズ♪

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体は、ゆがみが当たり前になってくると、ゆがみに合わせた動作を行うようになります。

たとえば、自分では体をまっすぐしているつもりなのに、片方の肩が上がっていると指摘されたことのある人も多いかもしれません。

この状態でトレーニングをすると、肩が下がっている方の筋肉の方が収縮しやすいため、均等に使っているつもりでドンドン片側ばかりに筋肉がついていきます。

実際、私が2カ月筋トレをして筋肉の状態を確認したとき、右脚より左脚のほうが筋肉量が増えていました。

自分では左右同じように動かしていたつもりなのに!

どうやら元々の体のゆがみ&かばおうとする動きのせいで、左脚のほうに負荷がかかっていたようです。

 

こういった状況を打破するには、まず体のゆがみを整えること。

常若整骨院では骨格や筋肉のズレはもちろん、内臓の下垂や位置のズレまで整えていきます。

お腹がポッコリ出てしまう、股関節や膝などの関節がかくかくしたり痛みを感じる、周囲からゆがみを指摘される。

こんな時は、エクササイズの前に身体を正しい位置に整えておくことをオススメいたします。

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