福岡市早良区 パーキンソン病の主な症状

パーキンソン病とは、脳の黒質と呼ばれる場所にある「ドーパミン」が脱落してしまう病気です。
進行性の病気なので、発症すると症状が自然に回復したり、という事はありません。

また、現在のところ、なぜ脳の黒質にあるドーパミンが脱落するかその原因は、はっきりと分かっていません。
加齢で発症のリスクが高まりますが、近年、働き盛りの20代から30代の若年性も増えています。

【パーキンソン病の主な症状は?】

主な症状は、

・手足が震える「振戦」
・動作が鈍くなる「動作緩慢」
・筋肉の固さ「筋固縮」
・歩行障害(歩幅が小さく小刻みに歩く、すぐに転倒する、足を引きずる)

パーキンソン病は、はっきりとした症状が目で確認できます。
またこれらの症状が現れる前に、筋肉の異常な固さから、整体やマッサージ院を利用する方も多いようです。

その他、振るえや動作の鈍さなどについては、初期で片側だけ、進行すると、反対側にも広がります。

【ドーパミンに異常が出るのはなぜ?】

はっきりとした原因は解明されていませんが、現在医学的には、

・頭部の損傷
・低酸素脳症
・薬剤誘発性

等が考えられています。
その他、

・体の歪み
・重心のズレ
・筋肉の緊張

なども脳の黒質に悪い影響を及ぼし、結果ドーパミンの脱落に繋がっているのでは、とも指摘する方もいます。
例えば、体の歪みや重心がずれることで、血液の流れが悪くなり、脳へ十分な酸素や栄養が運ばれなくなります。

すると、脳が低酸素状態に陥り、さらに脳機能を正常に維持するだけの栄養が不足することから、ドーパミン不足が起こる。
この場合、体の歪みや重心のズレが原因となっているため、いくら検査をしても、原因を特定する事はできません。

そこで、整体院や整骨院では、体の歪みを矯正し、ずれた重心を元に戻すことで、ドーパミン不足を解消する施術を実施。
さらに、西洋医学とは違い東洋医学では、体本来の機能を取り戻し、治癒力を高めることを目的としているため、お薬を使用することなく、体が内側から治ろう、と作用することも期待できます。

病院の治療で思うような結果が得られない、ドーパミン不足によるパーキンソン病の予防をしたい、という場合は、是非整体院による施術も検討してください。

【パーキンソン病の治療方法】

現在、病院では、ドーパミンを増やすお薬を使用し、症状をコントロールします。
代表的なお薬は、Lドーパというもので、ドーパミンの原料となる物質を脳内に送る事で、不足を補います。

その他、ドパミアゴニストというお薬は、ドーパミン受容体という組織に対し、働きドーパミンと同じように刺激を与える事が期待できます。
また患者さんの症状や体質に適した漢方薬を処方することもあります。

少しでも筋肉の異常やその他違和感を感じたら、自己判断せず、早期発見、早期治療ができるようすぐに検査を受けるようにしましょう。
東洋医学では、パーキンソン病で低下した運動機能や血液の流れをマッサージによって回復する事もできますので、一人で悩まず、あらゆる可能性をお試しください。

 

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