福岡市早良区 不安症の症状

不安症とは、他人から注目を浴びることで、過剰に反応し、緊張と恐怖を感じる疾患を言います。
ここでは、不安症の症状などについて紹介します。

【不安症とは】

心の病気として、近年患者数が増えています。
主な症状は、他人からの注目を他の人よりも過敏に、過剰に反応することで、恐怖を感じ、それに伴う様々な不調をきたします。

自分以外の人からの評価に敏感で、それをすべてマイナスに受け取ることで、過度のストレスを抱えます。
現在では、社会恐怖症、社交不安障害、という呼び方もあります。

場合によっては、人間関係の崩壊により不登校、引きこもり、退職、にまで追いやられることも。

【不安症の症状】

慢性的な不安、緊張、落ち着きのなさ、イライラや集中力の低下、筋肉の緊張により首や肩こり、それにともなう頭痛、動悸、息切れ、さらに、めまい、頻尿や下痢、疲労、不眠、など実に様々な症状が全身に現われます。

不安症では、何かにつけて、不安にかられ、それが6ヶ月以上続くのが特徴。
しかし、不安症の患者さんは、体のどこかに何かしらの異常があると自覚しているため、あらゆる病院を受診。

ただ、どこを調べても異常を見つける事ができず、さらに、不安がつのり症状は悪化します。
進行するとうつ病に移行することも。

場合によっては、その不安をアルコールの力によって、解消しようとするため、アルコール依存症に陥る方も珍しくありません。

【不安症と思ったら】

まず、体に異常を感じたら、必ず、病院で検査を受けましょう。
それでもはっきりとした異常が確認できない場合は、精神科や心療内科を受診してください。

現在、お薬による治療が主で、症状によりカウンセリングなども実施。
その他、整体や整骨院など東洋医学では、不安で固くなった筋肉を柔らかくし、血行を促進。

体内に蓄積する毒素を上手く排出することで、心身からのリラックスをはかることが出来ます。
その結果、体本来の機能を正常に整える事ができ、不安症による体調不良を緩和。

体の不調が改善されると、次第に心を抑圧する不安も解消されるため、少しずつですが快調へと進むでしょう。

【早期発見のためにも】

不安症を早めに発見するためにも、初期症状をこの機会に把握しておきましょう。
例えば、原因が自覚できない不安感、その他、未来に対する不安、等が起こります。

身体症状としては、呼吸の乱れ、動悸や発汗、頭痛やめまい、不眠や下痢などがあります。
初期症状を放置すると、それが原因で、さらに不安を抱くようになるため、早めに検査を受けましょう。

この段階で、不安から逃れようと回避行動が目立つようになります。
その後、自分自身に自信が持てない、自己否定、存在そのものを否定したり、恐れること。

このような考えが頻繁に起こるようなら、早めに専門医に相談しましょう。
ご家族が出来ること、としては、不安症への理解を高める事です。

不安症に悩む方の症状は、一つではありません。
その時々で、症状が異なるため、対応もそれぞれ。

しかし、どんな時でも安らげる対応を心がけ、寄り添う姿勢が大事です。
また自宅にばかりこもらず、散歩など外出を一緒に楽しむことも不安症改善への近道となります。

ただし、無理に外へ連れ出す行為は禁物。
時間をかけ、ゆっくりと症状が緩和するのを見守りましょう。

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