福岡市早良区 リスフラン靭帯損傷

【リスフラン靭帯損傷の症状と原因】
リスフラン靭帯損傷は、足の甲の中心部分の関節のまわりに損傷が起きてしまう障害です。
多くは、足の捻挫から発生してしまう場合が多くあります。
スポーツでは、ラグビーやアメフト、フィギュアスケートなどの競技でよく見られます。

足の背部分に痛みが走るのが、主な症状です。
安静にしていると痛みが感じないのですが、体重を掛けたり動きを与えることで痛みが強まってしまいます。
一般的に、このような症状が発生します。

・足の甲が痛い
・足の甲が腫れている
・足の甲を押すと痛い

この3つの症状が、大きな特徴です。

リスフラン靭帯損傷の主な原因は、激しい運動をしたことでの衝撃やひねり動作です。
ラグビーやアメフトでリスフラン靭帯損傷が多い理由は、タックルされた時に相手の体重が時分に乗った状態で足が固定されて倒れ込む動作が多いことが原因です。
また、フィギュアでは、つま先から着地することが多い競技であり、つま先から体重がかかってしまうことで発症してしまうことがあります。
一般の人では、ハイヒールを好む女性や重い物を持って歩くことがクセの人でも、発症する疾患でもあります。

重症になってしまうと、つちふまずの機能がおかしくなってしまったり周辺のじん帯に影響が出てしまうことがあります。
そのため、放置しておくと大変な状態へ発展してしまうこともあり、放置してはいけない症状です。

リスフラン靭帯損傷は、足のねん挫と似たような症状起こすことがあります。
そのため、病院で診てもらっても間違った診断をされることもある、ちょっと厄介な障害です。

【リスフラン靭帯損傷の治療方法】
リスフラン靭帯損傷は、症状により様々な治療方法があります。
どのような治療方法があるのか、ご紹介していきます。

・冷却
軽度のリスフラン靭帯損傷であれば、患部を冷却することで楽になっていきます。
アイスノンやコールドスプレー、冷湿布などで冷却をして痛みを取り除きましょう。

・テーピング
患部に負荷がかからないよう、テーピングで固定します。
そして、痛みが引くまではあまり動かないようにすると良いでしょう。

・ギプスで固定
テーピングで固定する程度ではない症状の場合は、ギプスでしっかり固定します。
接骨院や病院で診てもらい、ギプスを作ってもらいましょう。
体重が患部にかからないように、松葉杖での歩行となります。
1か月ほど、かかります。

・手術
じん帯の損傷がひどくアーチ構造が緩んでいる場合、若しくは骨折を併発している場合は、手術を行わないといけません。

いかがでしたでしょうか。
リスフラン靭帯損傷というのは、あまり聞き慣れない疾患かもしれません。
早く診断して早期治療ができれば、手術せずに治療が可能となります。
しかし、治療が遅れてしまうと手術となってしまうこともあるので、注意が必要な疾患です。
足の甲に変な痛みを感じたら、すぐ診てもらうようにしましょう。
特にスポーツをしている人は、無理してトレーニングを続けてしまうと治りが悪くなってしまうので、注意しましょう。

 

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