福岡市早良区 膝蓋大腿関節症の症状と予防方法

【すい関節です。
中でも、このような人に膝蓋大腿関節症は発症しやすいと言われています。

・体重が重い
・ヒザを良く使う動きをすることが多い
・ヒザに負担を掛ける動きをすることが多い
・加齢
・O脚やX脚など、足の形が良くない

膝蓋大腿関節症かな?と思ったら、ヒザのお皿を使ってテストをして判断してみましょう。
脚を伸ばして座って、ヒザのお皿をつまんで上下左右にゆっくり動かします
動かしたときに、動きが固い、ゴリゴリと音がする、動かすと痛みを感じる、このような場合は膝蓋大腿関節症の可能性が考えられます。

膝蓋大腿関節症にならないためには、日ごろの予防が有効的です。
以下のような予防で、膝蓋大腿関節症にならないようにしましょう。

・太ももの筋肉をトレーニングする
太ももの筋肉をトレーニングすることで、ヒザに余計な負担がかからなく、膝蓋大腿関節症になりにくい状態へとみちびくことができます。
日頃から太ももやヒザまわりの筋肉のトレーニングをして、鍛えておくと良いですよ。

・足の形の悪さを矯正する
X脚、O脚、ガニ股、偏平足など、足の形が良くない人は、ヒザに余計な圧がかかってしまい膝蓋大腿関節症になってしまうことがあります。
これらを矯正して改善することで、ヒザに余計な負担がかからず膝蓋大腿関節症になりにくい状態にすることができます。

・痩せる
重い体重は、ヒザに大きな負担をかけてしまいます。
そのため、膝蓋大腿関節症になってしまうことがあります。
体重のヒザへの負担というのは想像以上であり、大きな負担によってヒザに大きなダメージを与えてしまいます。
太っている人は痩せる努力をして、ヒザへの負担を軽くしましょう。

・極端な大きな動きをしない
例えば、運動などの大きな運動の前は、準備運動をして事前に筋肉を柔軟にしておくことで、ヒザに余計な負担がかかりにくくなります。
大きな動きをする前には、必ず運動などでヒザまわりをほぐしておくことが大事です。
【膝蓋大腿関節症のケア】
膝蓋大腿関節症は、軽度の場合はセルフケアでも改善されます。
誰でもできる簡単な膝蓋大腿関節症のセルフケアを、ご紹介していきます。

・座ってストレッチをする方法
イスなどに座って、片足をゆっくり前後に動かします。
1往復を5~6秒かけて、ゆっくり行うようにしましょう。
これを左右20往復ずつ、3セット行い、1日に2回行っていきます。

・仰向けに寝てストレッチをする方法
仰向けに寝て、片方の足を5秒かけて上げます。
その後、5秒かけてゆっくり足を下ろします。
2~3秒休んで、また繰り返します。
これを左右20回、1日2~3回行います。

・サポーターを付ける
サポーターをヒザ部分に付けることで、固定力でヒザをサポートして症状を緩和させることができます。

いかがでしたでしょうか。
膝蓋大腿関節症は厄介な症状ですが、事前に予防することができます。
もしもヒザの皿まわりがおかしいなと思ったら、セルフケアで改善してみましょう。

 

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※あくまで健康豆知識であり、内容を保証するものではありません

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