福岡市早良区 急性腰痛症

【急性腰痛症のきっかけや対処方法】
急性腰痛症とは、いわゆる「ギックリ腰」のことを指します。
医学的には、「腰椎ねんざ」という名称で呼ばれています。
キックリ腰と聞くと、馴染みのある症状と思う人もいるでしょう。
しかし、ギックリ腰というのは症状に幅があり、軽い症状だけではなく重い症状のギックリ腰もあります。

ギックリ腰こと急性腰痛症は、このような時に起きやすい傾向があります。

・顔を洗おうとして体を曲げた
・ゴミステーションにゴミを捨てようとしたときに腰を曲げた
・靴下を履こうとして腰を曲げた
・中腰で荷物を持ち上げた
・車に乗ろうと思った時に腰を曲げた
・何気なく振り返った

この様な、日常で当たり前の行動の時に急性腰痛症は起きてしまいます。
1人で居る時に急性腰痛症になってしまうと、どうしていいのかわからないような感じになってしまって、困ったという人もいるのではないでしょうか?
ギックリ腰こと急性腰痛症になった時、救急車を呼ぼう!と思う人もいると思います。
しかし、ギックリ腰こと急性腰痛症は時間が経てば症状が和らぐので、横になって安静にしていると痛みが軽減していきます。
そのため、ギックリ腰こと急性腰痛症で救急車を呼ぶことはしなくてもいいといえます。

ギックリ腰こと急性腰痛症になったら、時間をいて様子をみるようにしましょう。
安静にしても以下のような症状が起きる場合は、ギックリ腰こと急性腰痛症ではない可能性があるので受診することをオススメします。

・横になって痛み強い痛みが消えない
・痛みが楽になる姿勢が全くない
・痛みがどんどんひどくなっていく
・下肢にしびれを感じる
・排尿や排便に異常がある
・痛くて眠れない
・発熱する
・冷汗が止まらない
・おう吐を伴う
【室内で急性腰痛症になった場合の対処方法】
室内でギックリ腰こと急性腰痛症になった場合は、以下のような対処をしましょう。

・安全を確保する
ギックリ腰こと急性腰痛症になった時に、ガスコンロを使っているなどの危険な状態の場合は、スイッチを切るなど安全な状態にしましょう。

・横になって安静にする
体を温めるようにして、横になって安静にしましょう。
力が抜ける状態にすることで、ギックリ腰こと急性腰痛症が改善していきます。

・患部を冷やす
ギックリ腰こと急性腰痛症は患部が炎症している可能性があるので、患部を冷やしてみると良いでしょう。
冷湿布やアイスノンなどを使って、痛みをやわらげましょう。
炎症が残っている場合は、入浴を控えましょう。

この状態で4日以上経っても改善が見られない場合は、お医者さんに相談をしましょう。

いかがでしたでしょうか。
腰は様々な部分を支えている部位なので、ちょっとしたことで痛みを発してしまうことがあります。
ギックリ腰こと急性腰痛症はよくあることに思えるかもしれませんが、1度なると癖になってしまい状態が悪化してしまうこともあります。
日頃から筋肉や関節の柔軟性を保つように、運動をしておくとギックリ腰こと急性腰痛症になりにくい状態にすることができますよ。

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※あくまで健康豆知識であり、内容を保証するものではありません

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