福岡市早良区 筋膜の癒着や萎縮

【筋膜はがしとは】
筋膜はがしは、近年TVや雑誌などのメディアでも取り上げられることが多くなり、注目されるようになった健康法の1つです。
別名、「筋膜リリース」と呼ばれることもあります。
筋膜はがしというのは、筋肉を包む膜の筋膜が萎縮や癒着で固くなって滑りが悪くなった時に、筋膜を引きはがしたりこすることで、正常な状態に戻すことです。

筋膜というのは柔らかい組織であり、長時間同じ姿勢でいることで柔軟性が低下してしまい筋膜同士がくっついたりからまってしまいます。
筋膜がくっついたりからまってしまうと、筋肉の動きを妨げてしまうので痛みや凝りを引き起こしてしまうのです。

ひきはがしというとストレッチを思い出す人も居ますが、ストレッチと筋膜はがしは身が全く違います。
ストレッチというのは個別の筋肉に対して行うことであり、筋膜はがしは歪みが起きている筋膜に対して行います。
そのため、一般的なストレッチをしても筋膜はがしにはなりませんので、勘違いしないようにしましょう。
【筋膜の萎縮や癒着を発生させない方法】
筋膜の萎縮や癒着を起こさない為には、日ごろの生活を改善させる必要性があります。
以下のような癖や習慣は止めるようにし、筋膜の萎縮や癒着を起こさないようにしましょう。

・足を組まない
足を組むのは、若い人を中心にクセになっている人もいるのではないでしょうか。
慣れるとすごく楽な足を組むクセというのは、体の片側に重心がかかってしまい不自然な姿勢となってしまうので良くありません。
足を組むクセより、足をそろえて座るクセを付ける方が、素敵に見えますよ。

・同じ側にバッグを掛ける
ショルダーバッグというのは、片方の肩にばかりかけてしまう癖がありますよね。
これも片側にばかり重心がかってしまい、筋膜の癒着や萎縮へとみちびいてしまうので良くありません。
ショルダーバッグを使わないのが1番の方法ですが、ショルダーバッグを使いたい場合は両方の肩に平均してかけて使うようにしましょう。

・スマホやタブレットを前向きで観てしまう
スマホやタブレットを観る時、前に首を突き出したような感じで観てしまう人もいます。
この様な姿勢は前側に重心が傾いてしまい、筋膜の癒着や萎縮へとみちびいてしまいます。
スマホやタブレットを観る時は、姿勢よく観るクセを付けましょう。

・猫背
猫背も、重心が前に出てしまうので、筋膜の癒着や萎縮としてしまいます。
胸を付き出して、姿勢よく歩く癖をつけるようにしましょう。
時間に余裕がないと猫背になってしまう傾向があるので、時間に余裕を持って行動をすると良いですよ。

・自分の足に合わない靴を履いている
自分の足に合わない靴を履いていると、左右平均的に重心をかけて歩くことができなくなってしまいます。
自分の足に似合った靴を履くようにし、左右平均に重心がかかるようにしましょう。
ヒールやパンプスは片側に重心がかかりやすいので、よくありません。

いかがでしたでしょうか。
筋膜に異常が起きてしまう人というのは、日頃の生活習慣に問題がある場合が大半です。
このように生活習慣を見直して、筋膜に異常をきたさないようにしましょう。

福岡市早良区 筋膜の癒着や萎縮なら、「常若整骨院」にお任せください。

福岡市 早良区 整体について詳しくはこちら

福岡市 早良区 整体

福岡市 早良区 整体に関する関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加