福岡市早良区 五十肩の可能性

【五十肩の症状と原因】
このような経験をしたことがある人は、五十肩の疑いがあります。

・突然肩に激痛が走った
・服を着る時に肩に激痛が走った
・寝がえりを打った時に肩に激痛が走った
・肩こりではない痛みが肩にある
・両方の腕を上に上げることができない
・腕を真横から上に上げることができない
・両腕を後ろに回すことができない
・遠くの物や後ろにある物を取ろうとすると痛みが感じる
・腕を回すとカクッカクッと関節が鳴る
・肩が抜けたような感じがしてしびれが出る

この様な症状がある人は、五十肩の可能性があります。
人により発症する症状が違うので、同じ五十肩の人でも発生する内容や程度は違います。
発症後1カ月くらいの間に、強い痛みが発生してしまいます。
五十肩は、放っておいても改善するという人もいるようです。
しかし、放置して改善する人はごくわずかであり、ほとんどの人が放置していると悪化してしまいます。
どんどん辛い症状となってしまい、夜も眠れないほど強い痛みが出てしまうことがあります。

五十肩の原因は、老化と言われています。
年齢を増すことにより筋肉が硬直してしまい、動ける範囲が狭くなってしまい動きにくくなってしまい痛みを伴ってしまいます。
筋肉などが老化したということではなく、年齢が増したことで肩を動かす頻度が少なくなったことで、筋肉が硬直してしまい五十肩になってしまうようです。
【五十肩の改善方法】
五十肩は肩のまわりの筋肉が衰えている証拠なので、肩のまわりの筋肉を柔軟にする事で改善へとみちびくことができます。
どのような改善方法が効果的なのか、以下にご紹介します。

・運動療法
五十肩の筋力の低下を改善すべく、運動療法で筋肉をほぐしましょう。
肩の可動領域を広げることで、肩まわりの筋肉をほぐすことができます。
腕を上に上げたり、腕を後ろに回してエプロンや髪を結ぶことで、肩の可動域制限を改善させることができます。
アイロン体操も効果的であり、手を下に下げてアイロンを動かす動作で肩の可動領域を広げます。
痛みが強い時期には行わず、焦らずゆっくり行うようにしましょう。

・温熱療法
筋肉の痛みや緊張をほぐすためには、患部を温めることはとても有効的です。
入浴や保温用のサポーター、使い捨てカイロなどによって患部を温めましょう。

・薬物療法
痛みがひどい場合は、局部麻酔をして痛みを軽減します。
また、飲み薬で痛みを軽減させる方法もあります。

・漢方薬治療
漢方薬での治療は、五十肩にはとても効くといわれています。
漢方薬は病院で処方されることがほとんどですが、漢方の専門店で購入することもできます。

・整体や鍼治療
五十肩は、整体や鍼治療もとても効果的です。
痛みがある部分にピンポイントで治療を行うので、1度でスッキリしたという声も少なくありません。

いかがでしたでしょうか。
五十肩は、症状がキツくなるととてもつらいです。
辛い症状にならないよう、軽度な状態で改善へとみちびきましょう。

 

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※あくまで健康豆知識であり、内容を保証するものではありません

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