帯状疱疹の痛みと腫れ。早期回復にはストレスとウイルス対策

koiaji_3

帯状疱疹の痛みに悩んで来院された50代男性(会社経営)。

 

今回の症状

帯状疱疹と診断されて一週間後に来院。

一週間痛み止めを飲んでも効かずまともに寝れなかったそうで、仕事に支障をきたしている。

「痛い。何とかしてくれ」と辛い表情でした。

薬…抗生物質・痛み止め

 

1回目の施術

jirei_kata

状態・検査

・左右の下腹部の辺りに赤黒い発疹・腫れ

・右の耳の後ろの痛み

・右肘を曲げると痛み

・頭痛

 

調整内容

→ストレス(仕事)

→ヘルペスウィルスの除去(三叉神経節、仙髄神経節に潜んでいた)

→痛みが出る経絡

→脳脊髄液の循環障害

→側頭骨

 

調整中から体が熱くなってきたそうで、「体が頑張ってウィルスをやっつけてくれている反応ですよ」と説明。

調整後、右肘と頭痛はほぼ消失。

 

2回目の施術

humin1_5

状態・検査

・痛み止め飲んだら寝れるようになった

・来院の前日に左肩に激痛があった

・左右の下腹部の辺りに腫れがある(色は肌色に戻っている)

・右の耳の後ろがまだ痛い

病院で「早い回復ですね。肌の問題は薬を飲んでも飲まなくても同じです。ここまで回復したら薬はいりません」と言われたが、下腹部の腫れがひかず、ずっとこのままではと心配になっていた。

 

調整内容

→ストレス

→ヘルペスウィルスの除去

→第2チャクラ(腎臓・膀胱・腸を元気にする)

→胃経(耳の後ろの痛みに関係)

 

調整後、耳の後ろの痛みが消失。

下腹部の腫れを確認してもらったところ「あれっ。ない」と腫れがほとんど消えてびっくりされていました。

「これでもう大丈夫ですよ。一週間後から運動してもいいですよ」と説明。

帯状疱疹で大好きな運動が出来なかった患者さん。

会計の時にもご機嫌で「足がこんなに軽くなった。」と足をあげてみせてくれました。

 

解説

niji_1

帯状疱疹は得意で早期発見であれば今回のように回復していきます。

帯状疱疹は何かしらの原因で免疫力が落ちて発生してしまいます。

原因で多いのはストレスが圧倒的です。

なりやすい方の共通点は内臓(胃腸)が弱くなってしまっていること、アレルギーがあること。

内臓が弱い → ストレスに耐えられない → 帯状疱疹

ヘルペスや帯状疱疹になったことのある方は、胃腸を強くすることをぜひ心がけてください。

 


 

※自律神経整体は医療ではありません。

※検査結果は、あくまで筋力検査での反応です。

※まずは医師にご相談ください。

※自律神経整体は身体のバランスを整えるものです。

自律神経失調症について詳しくはこちら

自律神経失調症

自律神経失調症に関する関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

常若整骨院

私に任せてくれたらもう大丈夫です!ご予約はこちら

0120-947-446

0120-947-446
ネット予約はコチラ LINE予約はコチラ
受付時間
12:00〜20:00(完全予約制)
定休日
日曜日・祝日 第2土曜日 第4木曜日

〒814-0005福岡県福岡市早良区祖原4−3