1カ月前からの首・肩・腕の痛みは、胃腸の弱りが原因だった

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1ヶ月前から続く首・肩〜上腕までの痛みで来院された40代男性(会社員)。

 

今回の症状

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半年前病院で頚椎5番が狭くなっていると言われた。(後ろ・右にずれている)

左首・肩〜上腕までの痛み。(痛みが徐々に増している)

横向きで右を下に寝ないと寝れない。

歩行時右肩が下がって見た目が気になる。

飲んでる薬…強い痛み止め・胃薬。

一年くらい下痢が続いている。

痛みなく仕事をしたい。

 

今回の検査

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左仙腸関節、膝の動き悪い

両肩の動き悪い(右>左)

首(右回旋・側屈制限、後屈制限と動作時痛)

 

右の背中の盛り上がり

 

今回の施術

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どこからやったほうがいい?

→左仙腸関節

→胃経

 

肩の動き右が少し残存、首の動きは半減。

右の背中は少し緩んできた。

仙腸関節・膝はほぼ改善。

 

次に何をやったらいい?

→金(五行)

 

これで肩・背中は改善。首少しひっかかり感残存。

立位になってもらい首の再検査。

後屈は問題なし。側屈・回旋すると可動域限界まで動かすと痛みが少しでる。

 

痛みをとるには?

→胸椎6番

 

これで首の痛みは消えました。

「来た時と全く違う」と驚かれていました。

 

解説

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■金(五行)…肺・大腸。疲労・いらないものの排泄。

■胃経(経絡)…顔から足まで繋がっている経絡で調子が悪いと肩に症状がでます。

 

もともと胃腸が弱い → 重いバッグを右でずっと持っていた → 逆の足で支えていた(左仙腸関節に負担) → 右半身(胸椎6番に負荷)が疲れてきて首に負担がかかり、痛みが起きていました。

 


 

※自律神経整体は医療ではありません。

※検査結果は、あくまで筋力検査での反応です。

※まずは医師にご相談ください。

※自律神経整体は身体のバランスを整えるものです。

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