生理中のひどい眠気と疲れ…原因は第2チャクラ×小腸の弱り

naimaku

アトピーをきっかけに来院された20代女性。今は定期的に通いながら、その時気になることを改善する為にいらしています。

 

症状

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夕方になると足が疲れる。

生理中に仕事から家に帰ったらすぐ寝てしまうくらい疲れが出る。

お腹の調子が悪い。

 

可動域検査

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■足首・骨盤が異常に硬い(あまり動かない)

■背中が柔らかすぎる

 

今回の調整

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生理中の疲れは何が原因?

→第二チャクラ

→足指の機能低下

→小腸

→下垂体

→カンジタ菌

→糖化タンパク

 

これで足首・骨盤が患者さんにはっきりわかるほど動きが良くなった。

背中も正常な硬さにもどった。

 

解説

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①生殖器をつかさどる第二チャクラが機能低下

②生殖器の菌であるカンジタと糖化タンパクで小腸が弱る

③ホルモンをコントロールしている下垂体の調子が落ち、女性ホルモンを出しづらくなっていた

④足指の機能低下により足首・骨盤が硬くなり、卵巣が働きづらくなる

…という要因で、今回の症状になっていました。

 

小腸:

消化・免疫の役割を果たす重要な器官。

アレルギー・アトピーの患者さんを診ると必ず弱っています。

正常な時は体に必要な栄養素だけを吸収するのですが、菌・ウィルス・重金属・抗生物質などによりいらないものまで吸収してしまいアレルギー反応が起きてしまいます。(リーキーガット症候群)

 

糖化タンパクの反応が出たので最近の食事について聞いてみたところ、ここ最近不摂生な食生活が続いていたそうです。

調子が戻るまでは食べ過ぎていたパンやご飯の量を減らし、足指の運動をしてもらうようアドバイスして、今回の施術を終了しました。

 


 

※自律神経整体は医療ではありません。

※検査結果は、あくまで筋力検査での反応です。

※まずは医師にご相談ください。

※自律神経整体は身体のバランスを整えるものです。

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