恐る恐るしていた投球が…肩を痛めた社会人選手の回復のカギは、右眼窩底

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常連さんが「息子も来たいと言って」とお連れ下さった20代男性。右肩と背中~腰の痛みで来院されました。

 

症状

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運転が多い仕事。野球をしている。

2年前に野球の守備で右肩を打撲して以来、常に痛みがある。全力で投球ができない。

運転の多い仕事を始めてから、背中~腰に痛みが出始めた。とくに仕事終わりがつらい。

その他の症状:尿酸値が高い・疲れが溜まる

その他のケガ:右足と右膝(6年前)・右眼窩底骨折(3年前)

目標は完治。

 

今回の可動域検査

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■右肩を回すとゴリゴリ音が鳴る

■左肩・仙腸関節・右足の可動域が悪い

■首が右に動かない

 

今回の調整

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どれからやったほうがいい?

→前仙腸靭帯

→インナーチャイルド(8歳)

 

次は?

→左足の人差し指の機能低下

 

まだ首が右に動かない?

→動かない

 

動かすようにするには?

→癒着(右膝の外側側副靭帯)

 

これで再検査。

右肩を回した音はかなり減った。

首が右に動かないのは半減し、他はほぼ解消。

 

首をもっと動かせるようになるには?

→蝶形骨

 

これで今日は終わっていい?

→いい

 

これで立ち上がって頂き、投球練習をしてもらったところ

「重心が前にいって、足が地についている感じがする。来る前は投げる動作で恐る恐る投げてたのが気にしないでやれる。」

とおっしゃられていました。

 

解説

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調整後、常連さんは息子さんをご覧になって、「顔の形がはっきり変わった」と驚いていらっしゃいました。

 

患者さんには

■尿酸値の原因は骨盤が歪み内臓が正常に働いていなかった。これから少しずつ回復するはず。

■右目の骨の骨折で顔が歪んでしまい、右肩の筋肉が緊張してしまい動きが悪くなっていた。

■体のバランスが崩れて調子が悪くなっていただけで、正しく整えば若いから早くよくなりますよ

…と説明しました。

 


 

※自律神経整体は医療ではありません。

※検査結果は、あくまで筋力検査での反応です。

※まずは医師にご相談ください。

※自律神経整体は身体のバランスを整えるものです。

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