ポイントは頭蓋骨。歯と目の痛みをとったら、顎関節症も消えた!

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当院と並行して歯医者に通っている40代の女性の患者さん。

 

今回のお悩み

■右上の歯が痛く右目が疲れている
■顎関節症(左が口を開けるたびガクガクなる)

 

緊張すると奥の歯を噛みしめる癖があり、その影響で歯が奥に入り込んで炎症が起き、副鼻腔炎になったことがあるとのこと。

 

調整

右の歯と目の原因は?

→胃経
→上部運動ニューロン
→蝶形骨
→ケーライソーファー(炎症)

 
次の週に来院した早々、
「先週までは右の眉毛が下がっていたのに、治療の2日後には眉毛の位置が左右対象になって、歯と目の調子が良くなり、左の顎のガクガクがほとんど消えました。」
とおっしゃっていました。

 

おわりに

胃経:
上部の歯と関連が強く、目も関連がある。
 
上部運動ニューロン:
脳から脊髄までの神経の経路のことで、この経路の伝達がうまくいってなかった。
 
蝶形骨:
頭蓋骨のうちの一つ。目に関連があり、ホルモンを出す下垂体が乗っかっている。
蝶形骨が歪むと①ホルモンをうまく出せず、体調を崩す要因となる。②首の骨に負担がかかりやすくなり、血が脳にめぐりづらくなる。
 
ケーライソーファー(バイタルティッシュソルト):
副鼻腔炎の炎症を抑える。
 
顎に関しては、頭蓋骨が正しい場所に戻ったことで顎の関節も整ったので何もしませんでした。
頭蓋骨は22個の骨が互いに連結されて構成されており、体の不調があるときは頭蓋骨が歪んだり、重たくなったりします。
歪みをなくすことにより、体の調子が良くなります。

 


 

※自律神経整体は医療ではありません。

※検査結果は、あくまで筋力検査での反応です。

※まずは医師にご相談ください。

※自律神経整体は身体のバランスを整えるものです。

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