まっすぐ立てない腰痛。原因は繰り返していた下痢と便秘

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今日いらしたのは、常連さんのお父さん(70歳)。

5日前から腰が痛くなり、前日の夜にも再度痛めてしまい、前屈みでしか歩けなくなってしまいました。

 

今回のお悩み

■まっすぐ立てない

■腰から足まできつい(両足)

■左肩が真横から上に上がらない。(子供の頃から)

■お腹がパンパンにはっている。

■下痢と便秘の繰り返し

■横向きでしか寝れない。
   
■過去にした手術胆のう、脳梗塞、動脈瘤

 

…という様子でした。

 

調整

仰向けになれない原因は?

→胃

→ストレス(体)

→恥骨結合

 

これで仰向けになることができました。

 

仰向けの状態で足を延ばすことができない&左の股関節屈曲ができない、これを解決するには?

→小腸

→左の肘(橈骨輪状靭帯)

→ケーライアルミナソーファー(腸内バランスの不調)(第2チャクラ)

→カドミウム

→包虫

 

この時点で足を伸ばす・股関節屈曲ができるようになりました。

今まで真横までしか動かなかった左肩が問題なく動いて、患者さんがビックリしていました。

 

立ったときに体をまっすぐして歩けるようになるには?

→疥癬マヤズム(小腸)

→胃経

→フルオリックアシッド(インナーチャイルド)

 
立ってもらったところまっすぐ立てるようになり、腰から足までの辛さもほぼなくなりました。

 

おわりに

今回の患者さんは元々調子が良くなかったところに胃・腸の調子が悪くなり、辛い腰の痛みが出てしまいました。

食生活を聞いてみると肉食がメインで夜に目いっぱい食べていたようです。

朝は胃もたれで食べられないので、昼は軽めにとり、夜にたくさん食べて消化不良を起こしてしまう悪循環に陥ってしまったようです。

 
指導としては、

■晩御飯は控えめにする。

■体の調子が悪いときは食事の量を控えめにする。
(ご飯をたくさん食べると体が栄養を消化吸収しようとエネルギーを使ってしまい体を治そうとする力が出ない。食べないほうが体を治そうとエネルギーを使ってくれる。断食が良い例です)

■こちらがゴーサインを出すまで大人しくしておくこと
(患者さんは痛いのを運動して治そうと独学でがんばっていました。痛みが出ないところまでいくまで運動しないほうが、早く治りますと説明をしたところ納得してくれました。)

治療中からお腹がグルグル鳴りだしていました。

お腹の調子が良くなってくるにつれて腰の調子も良くなってくるはずです。

 


 

※自律神経整体は医療ではありません。

※検査結果は、あくまで筋力検査での反応です。

※まずは医師にご相談ください。

※自律神経整体は身体のバランスを整えるものです。

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