バレーボールで腰痛・坐骨神経痛が再発!潜んでいたのは卵巣の不調

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今日はじめていらっしゃった、20代女性。

腰痛と坐骨神経痛にお悩みでいらっしゃいました。

 

今回のお悩み

■今すぐ取りたい症状

・腰痛(腰を捻る動作)

・椅子に座ったときに右臀部の痛み

・歩くと左太ももの外側に痛み

・病院でロキソニンをもらったが痛みが引かない。

 

■他に気になる症状

・小児アトピー

・生理痛・排卵痛で腰痛になる。ひどい時は座骨神経痛になる。

・右人差し指の腱鞘炎

 

■4年前に右の卵巣に腫れを確認し、2年前も同じ箇所が腫れていた。

 

…という様子でした。

 

検査

・左の骨盤の動きがまったくない。

・左肩・仙腸関節・股関節・足の動きが悪い。

・横隔膜のきわを押すと硬さと痛み。

 

調整

腰・臀部・左ふとももの痛みを取るにはどれを一番先にやったらいい?

→右の卵巣

右の卵巣が調子良くなると左の骨盤は緩む?

→緩む

右の卵巣の調子を良くするには?

→腎経

→チョウジ油(科学物質)

→ビタミンA(栄養素)

→ストレス

 

この時点で左の骨盤が緩んで、他の可動域も半分くらい良くなってきました。

 

次にどこをやったらいい?

→腰痛

腰痛をとるには?

→水銀

→暑邪

→皮膚(顔の皮下組織)アトピー

→医原マヤズム(小腸)

→仙骨

 

この時点で立ってもらうと、腰痛、右臀部の痛みは少し残存。

歩いてもらうと左ふとももの痛みは消失していました。

 

おわりに

常若の見立てでは、アトピーの影響もありますが、

右の卵巣の調子が悪くなる

左の卵巣に負担がかかる

靭帯が引っ張られて骨盤がねじれる

その影響で症状が出てしまった。

…という流れだったと思われます。

 

「今回の症状は次くらいで取れますが、アトピーと右の卵巣をそのままにしておくとまた調子が悪くなり本当の意味で改善していかないので、根本的に解決していきませんか?」

と提案しました。

「小さい頃から続いているアトピーを何とかできるのなら」

と、継続して来てくれることとなりました。

早く症状が改善できるようにがんばっていきます。

 


 

※自律神経整体は医療ではありません。

※検査結果は、あくまで筋力検査での反応です。

※まずは医師にご相談ください。

※自律神経整体は身体のバランスを整えるものです。

坐骨神経痛について詳しくはこちら

坐骨神経痛

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