デスクワーク女性の腰痛。原因は卵巣の癒着

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今日はじめていらっしゃった、40代女性。

常連のお客様(お母さま)がご紹介くださいました。

 

今回のお悩み

■腰が重い、違和感(半年前から痛み)

■目の疲れ

■冷え症

■食後の胃もたれ

 

…という様子でした。

 

検査

・首が硬い

・横隔膜を触ると痛み

・左の肩・右仙腸関節の可動域が狭い

 

調整

どれを一番先に取ったらいい?

仙腸関節

仙腸関節を緩めるには?

→癒着(右の卵巣)

→オキシトシン(神経伝達物質)

→ハーモナイズ(治癒中枢)

 

この時点で肩・仙腸関節の可動域は改善。

 

首の硬さと横隔膜は関係ある?

→ある

 

首の硬さと横隔膜どちらを調整したらいい?

→首の硬さ

 

首の硬さを取るには?

→頚椎3番(横隔神経)

→光束

 

これで首の硬さ・横隔膜の硬さが消失しました。

 

おわりに

調整が終わって「右の卵巣が硬くなっていましたね」と伝えたところ、「何で卵巣のことわかったんですか?」と驚いていました。

数年前に右の卵巣の癒着を婦人科で指摘されていたそうです。

 

卵巣の癒着と腰の痛みには、以下のような関連性があります。

卵巣は靭帯に支えられていますが、その中の卵巣堤索という靭帯は小腸・胸腰筋膜と繋がっています。

卵巣が何かしらの影響で柔軟性が落ちると、靭帯が引っ張られ腰痛や腸の不調の原因となる可能性があります。

 

付き添いでいらしていたお母さまから、お子さんが欲しかったけれどなかなか出来なかった、というお話を伺いました。

プログラミングを長いことされていて、ハードなデスクワークによる骨盤~内臓のゆがみと、パソコンを長いこと触るため電磁波やブルーライトの影響だと、婦人科の先生に言われたそうです。

 

お体を内側から立て直し、単なる腰痛解消ではなく、心と体のひっかかりをつぶさに取り除いていけたらと思っています。

 


 

※自律神経整体は医療ではありません。

※検査結果は、あくまで筋力検査での反応です。

※まずは医師にご相談ください。

※自律神経整体は身体のバランスを整えるものです。

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