御年80歳のスポーツマン②手のしびれの原因は、鎖骨と肩の癒着

今日で6回目の施術を受けられた、80代の男性。

(前回までの改善事例はコチラ

 

4回目の調整後、肩の動きが良くなったが痛みが激しくなり、眠れない時間が多かったそうです。

5回目の調整後、痛む時間がほとんどなくゆっくり寝れるようになったとのこと。

 

その後整形外科で定期的診てもらっていたところで

■棘上筋が断裂していると言われた。

■レントゲンで右の肩が上に上がっているのが患者さんにもはっきり分かった。

 このせいで神経が圧迫されているのではないかと言われた。

…ということが、新たにわかりました。

 

今回のお悩み

■肩~手の指先のしびれ

一回目と比べてすこし変わった程度で変化があまりみられない

 

…という様子でした。

 

可動域検査

とくに問題なし。手のしびれのみ。

 

調整

棘上筋はこのまま調整していけば断裂しないで修復していく?

→はい

 

肩~手のしびれを起こしているのはどこ?

→肩鎖関節

鎖関節

→活性酸素

→場の浄化(寝室)

→BBF(癒着)

 

この時点でしびれが半分になり患者さんが「手が今までとは違う」とのこと。

 

肩の位置を元に戻すにはどうしたらいいか?

→バイタルティッシュソルト

(ケーライミュア:リンパの腫れ)

→霊障

→くも膜(硬膜)

 

この時点で「2割くらいしびれが残っているだけ」と言われ、とても喜んでいただけました。

次の来院でほとんど消えるはずですと伝え終了しました。

 

おわりに

早くテニスをしたいとおっしゃられたのですが、棘上筋の断裂のことがあったので、やるタイミングとしてはもう少ししたらこちらがゴーサイン出すのでもう少し待っててくださいと伝えました。

「棘上筋を鍛えてもいいですか?」

と言われたのですが、NGを出しました。

なぜかと言うと治りかけの筋肉を傷つける可能性が少しあるからです。

 

動きが良くなり痛みも消えてくると、もう治ったと勘違いする方が多いです。

ですが、この時点でやると治りが遅くなったり、痛みがぶり返す可能性が高くなります。

 

当院ではそこからもう少し運動するのは控えるようにアドバイスしています。

患者様にはここで運動してまた痛みが出てしまった方の例を出し、説明して納得してもらいました。

 

※自律神経整体は医療ではありません。

※検査結果は、あくまで筋力検査での反応です。

※まずは医師にご相談ください。

※自律神経整体は身体のバランスを整えるものです。

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