学校へ行けない程の便秘の原因は、ストレス×ホルモンバランスの崩れ

お母様と一緒にいらっしゃった、中学生の女の子。

この2ヶ月間ほど、ひどい便秘に悩まされていて、病院での治療やお薬も思うように効果がなく、検査の結果、腸にも異常はなかったそう。

背筋を伸ばしているとお腹に強い痛みがあって、痛みをかばうために姿勢が悪くなってしまうようでした。

 

お悩み

過去の痛み・悩み

■4歳で気管支喘息、鼻炎アレルギー

■物心がついた頃から倦怠感

■小学生の時に失神

■体が硬い

■吹奏楽の練習中、太ももに痛み

今の痛み・悩み

■便秘(2週間排便なし・腸に異常なし)

■尾骨(常に痛い)

■左下腹部痛

■胸のムカつき、嘔吐

■太ももの裏(寝起きに痛み、つる感じ)

■左足首~かかとの痛み

■喘息

 

…という様子でした。

 

検査&調整

4歳の時からの症状を順に調整していけば、新しい症状は自然と消えると考えました。

 

気管支喘息

→マヤズム(結核)

→バイタルティッシュソルト

 (シリカ:虚弱で栄養失調・吸収力不足)

 

鼻炎

→細胞活性ティッシュソルト

 (リシュームミュア:母子のつながり)

→活性酸素

 

失神

→化学物質(フッ素)

→ハーモナイズ(呼吸器官)

 

この時点で辛かった症状を確認してもらうと、体の動き(尾骨の痛み、左下腹部痛、太ももの裏の痛み)は明らかに良くなっていました。

お腹を最初軽く触っただけで気持ちが悪いと言っていたのが、押しても大丈夫な感じになっていました。

 

続いて、

 

便秘

→ストレス(学校)

→トラウマ(学校)

→外邪(燥)

→ホルモン(アドレナリン)

 

を調整しました。

これで立って歩いてもらったところ、来た時とはまったく違うと喜んでいました。

 

おわりに

患者さんの体調が悪くなったことで休みがちになり、学校に行きずらくなり、ストレスがたまっていった結果このような症状になったのかなと思います。

 

お母さんにお話すると、

「元々体が弱く、少しずつ体調が悪くなり、だんだん休みがちになり学校に行きずらくなってしまった。何とか学校に行かせてあげたい。」

とおっしゃっていました。

 

「来院するたびに体調は良くなっていきますよ」

とお伝えしました。

 

思春期のお子さんの心と体はとても繊細です。

大人になっていく土台をつくるこの時期に、その後の健康を左右する出来事があった患者さんもたくさんいらっしゃいます。

 

楽しいことも沢山ある、キラキラした時期の反面、本人も周りも「しんどい~!」と言いたくなることも一杯あると思います。

でも、

 

「人って結構心身強い生き物だよ」

「どんどんバージョンアップしていけるよ」

「前倒しでカルマ解消しちゃったから、これから徳積み放題だね♪」

 

と声をかけたいですし、施術を受けていくうちに体で「そうかも~」と感じて頂けるんじゃないかと思います。

もちろんお子さんだけでなく、大人の方も♪

 

※自律神経整体は医療ではありません。

※検査結果は、あくまで筋力検査での反応です。

※まずは医師にご相談ください。

※自律神経整体は身体のバランスを整えるものです。

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