多忙×頭痛で大好きなジムにも行けない…原因は、活性酸素と糖化タンパク質

北九州から、月に1回ほど来院されている30代男性。

毎日車で片道1時間かけての通勤をされていて、週に2~3回、ジムで体を動かすのが何よりの楽しみだそうです。

いつもは運動のしすぎで体を痛めて来院されるのですが、ここしばらくは忙しい×頭痛がひどくて、ジム通いもなかなか出来なくなってしまったそうで…。

 

お悩み

■頭痛

■首の痛み

■左太ももの裏の痛み

■体全体が重だるい

 

…という様子でした。

 

検査&調整

頭痛

→生霊

→ストレス(職場)

活性酸素

 

首の痛み

→細胞活性ティッシュソルト

 (マンガンソーファー:消化吸収の問題)

外邪(湿)

ハーモナイズ(消化中枢)

糖化タンパク質

 

左の太もも

→活性酸素

→バイタルティッシュソルト

 (ナットフォス:胃液が過剰)

 

調整後はそれぞれの痛みだけでなく、身体の重だるさもほとんどなくなりました。

 

おわりに

活性酸素や糖化たんぱく質が出たので生活について聞いてみたところ、外食がほとんどで、仕事が忙しくて大好きなエアロビに行けず、ストレスがさらに溜まっているようでした。

 

なぜケガしやすいのか?どうしたら改善の方向にいくのか?についてアドバイスしました。

 

食生活が偏っている方は、検査結果に<活性酸素><糖化たんぱく質>が多く出る傾向があります。

これらが多いと、

内臓が疲れる→筋肉が硬くなる→体がだるくなる

のように悪い流れになります。

 

筋肉が疲れた状態で運動すると、ケガをする確率が上がってしまいます。

柔軟体操をすれば筋肉は柔らかくなりますが、元の原因を取り除いていないのでまた筋肉は硬くなります。

思い当たる方はお気をつけ下さいね。

 

皆さんがますます健康でご機嫌に過ごせるお手伝いが出来たらうれしいです(*^^*)

 

※自律神経整体は医療ではありません。

※検査結果は、あくまで筋力検査での反応です。

※まずは医師にご相談ください。

※自律神経整体は身体のバランスを整えるものです。

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