ジムで疲れ、ゴルフで激痛!頑張りすぎる女性の腰痛

スリムでお綺麗な50代女性。

ジムで動きすぎたかな…と思った翌日、お付き合いで行ったゴルフでスイングの際激痛が!

ということで来院されました。

 

お悩み

■左腰

ゴルフのスイングで痛み。

前かがみができない。

ベッドから起き上がる時がつらい。

ジムには週4回通っている。

10年前に腰椎ヘルニアになった

 

■右肩

去年五十肩になった。

他所の整骨院で治療してもらった際、痛みが走り、以来肩を後ろに移動させようとすると痛みが出る。

肩を回したら音が鳴るのがずっと気になる。

 

■左膝

高校生の時、複雑骨折した

 

…という様子でした。

 

検査

仰向けで肩をバンザイしてもらうと右肩だけ上までいかず、そこから肩を下ろそうとすると痛みがでる。

片足ずつ上げてもらうと左膝が上がりづらい

筋力テストをすると左足が弱い

膝を立てて右に倒すと、左腰に痛み。

 

調整

1回目

②左膝の力弱さ、③左足の弱さが良くなりました。

ベッドからの起き上がりが楽になってきましたが、まだ若干痛むようでした。

 

2回目

①右肩の上がりと降ろす際の痛み、④膝を立てて右に倒した際の左腰の痛みは、初回に比べたら良くなったけれど、まだ残っている様子。

ベッドからの起き上がりの痛みは消え、前かがみをするのがまだ少し痛む様子でした。

 

3回目

■右肩

マヤズム(乾癬・結核)

→ストレス(引っ越して以来、隣家の人の干渉に疲れる)

活性酸素

→霊障

 

■腰

→場の浄化(子供の部屋:ずっと使っていない)

→ストレス(旦那さんのいびき)

バッチフラワーレメディー(ウォーターバイオレット:他人と共感しつつも自分の自然な尊厳を失わない)

 

①右肩の上がりと降ろす際の痛み、④膝を立てて右に倒した際の左腰の痛みは消えました。

前かがみの痛みは違和感が気になる程度に軽くなりました。

 

おわりに

「自分に負けたくないって思って、頑張ってしまうんです」

とおっしゃっていたお客様。

 

身体にいいことをしよう!と、ジムやゴルフにストイックに取り組んでいらっしゃいましたが、

「体を大切にするためには、休むことも必要ですよ」

とお話をすると、どうしても避けられないお付き合いの他は、ジムもゴルフもお休みするようになりました。

 

頑張り屋さんの方は、特に治りかけの際、

「もうそろそろいいだろう」

と、それまで動けなかった分張り切ってしまうことが、とってもよくあります。

 

治るための休息期間にも、

「何か自分で出来る体操なんかはないですか?」

と、すごく一生懸命な方が多いです。

 

これは<秘伝>と言ってもいいことなのですが、

「調子が悪い時は、何かを足すよりも何かを減らす方が回復が早くなる」

という法則があります。

 

■ケガをしたら、筋トレするよりも動かさない方が早く治る。

■風邪をひいたら、栄養を摂るよりも絶食して寝た方が早く治る。

■肌が荒れたら、あれこれ塗りたくるより保湿クリームだけの方が早く落ち着く。

 

人の身体にある<自己治癒能力>を最大限引き出すためには、体を信じる=余計なものを入れないことがとても大切です。

余計なものを入れなければ、それの処理にエネルギーを割くことなく、回復に全力を注ぐことができます。

それを知るだけで、回復のスピードはずっと早くなりますよ。

 

※自律神経整体は医療ではありません。

※検査結果は、あくまで筋力検査での反応です。

※まずは医師にご相談ください。

※自律神経整体は身体のバランスを整えるものです。

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