仕事始めの膝の痛み。原因は、冬の悪魔・こたつの誘惑

久々に来院された20代男性。

お正月休み明けに自転車で営業まわりをしていたら、夕方から痛み始めて夜もなかなか寝付けず、今日になっても痛みが引かないそうです。

 

お悩み

■左ひざの痛み
膝を曲げる際には痛みはないが、伸ばした時に膝の外に痛みがある。

 

…という様子でした。

 

可動域検査

左膝の外反制限(膝を支点にして、外側に回らない)

 

調整

膝の外反制限は痛みに関係ある?

ある?

 

外反制限を取るには?

→癒着

レゾナンスで取れる?

→取れる

→レゾナンスで外反制限を除去

 

膝を伸ばした時の痛みの原因は?

→動脈

→糖化たんぱく質

→静脈(大腿)

→霊障

 

可動域制限はほぼ解消し、痛みは3分の1程度残りましたが、かなり和らぎました。

足のサポーターをすると、残った痛みがほぼ消失しました。

 

おわりに

太ももの外側が硬かったので聞いてみると、お正月の間、こたつに入ってゆっくり過ごしていたとのこと。

こたつに入ってじっとしていると、長時間あぐらをかき続けることになります。すると太ももの外側に負担がかかり、硬くなってしまいます。

太ももの外側が固くなると、膝の上部にくっついている腱が引っ張られます。これによって痛みと外販制限が生じたと考えられます。

 

一度入ってしまうとその誘惑を振り切れない、冬の悪魔・こたつ。

今回のように膝や太ももを痛める原因になるだけでなく、風邪(体温調節がうまくできなくなる)・やけど(温熱部分に近づきすぎ)・膀胱炎(トイレを我慢しすぎ)を引き起こすこともあります。

こたつにみかんは、日本の冬に欠かせない光景ですが、ほどほどのお付き合いにすることをオススメします。

 

※自律神経整体は医療ではありません。

※検査結果は、あくまで筋力検査での反応です。

※まずは医師にご相談ください。

※自律神経整体は身体のバランスを整えるものです。

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