歯の治療後に出た左腰の痛みの原因は、右顎だった

朝一番で飛行機に乗って関東から福岡へ帰っていらした常連さん。

単身赴任中ですが、2週間に1回かならず帰郷されているそうです。

 

今回のお悩み

■左腰の痛み

先週は左の股関節が歩くたびに痛みが出たそうですが、今日はないとのこと。

 

…という様子でした。

 

検査

左肩・仙腸関節・股関節に引っ掛かりがありました。

 

調整

左の腰の痛みの原因は?

→癒着

癒着の原因は?

→顎

顎のどこに原因がある?

→茎突下顎靭帯

→茎突下顎靭帯を調整

 

おわりに

調整後は、左肩・仙腸関節・股関節すべての動きがよくなり、左腰の痛みも消えていました。

 

左顎について患者様に聞いたところ、歯の人工歯根を埋め込んだけれど予後が悪く、歯ぐきが腫れてしまい、歯医者さんからは「なるべく右で噛むようにしてください」と言われ、ずっと右側で噛んでいたそうです。

顎と肩の筋肉はつながっています。また、肩と腰は対角線でつながっているので、

右顎が疲れる

右肩が疲れる(バランスをとるため左肩が働き引っかかっていた)

左腰の痛み

という風に連鎖していたようです。

 

歯はとても大切です。虫歯のために体調を崩している方もちらほらと見受けられます。

きちんとメンテナンスをして、健康な歯で健康な体を作っていきたいですね。

 


 

※自律神経整体は医療ではありません。

※検査結果は、あくまで筋力検査での反応です。

※まずは医師にご相談ください。

※自律神経整体は身体のバランスを整えるものです。

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