膝の痛み

■膝の痛みで困ること

・自転車を漕ぐのがつらい

・長時間歩くのがつらい

・階段の上り下りがつらい

・ヒールの靴が履けない

・立ったりしゃがんだりの動作がきつい

・膝に水が溜まる

・よくつまずく

■膝痛の原因

主な原因は

①お年を召されること

②使いすぎ(スポーツなど)

③骨盤・膝・足首などの骨のズレ

④体重の増加

などです。

①お年を召されると、どうしても骨の軟骨部分が磨り減ってきます。

そうすると骨と骨の間のクッションが薄くなるので、曲げ伸ばしの度にきしんだり痛みが出るようになります。

傷ついた膝周りは炎症を起こし、これを冷やして炎症を治そうとする働きが「膝に水が溜まる」というアレです。

膝に溜まった水は、炎症を抑えようとする身体の反応ですから、たとえ抜いても炎症が収まらない限りまた溜まります。

②走る、飛ぶ、ねじる、しゃがむ等の動作の多いスポーツをしている方にとって、膝は身体を支える大切なクッションです。

最も酷使される関節といってもいいかもしれません。

丹念なウォーミングアップとクールダウン(30分ずつかけるのが理想的)で膝痛を防ぐことが出来ますが、

「自分は膝に負担をかけるスポーツをしている」という自覚をもち、

定期的にトレーナーや整体師などのプロの手を借りて、ご自身の膝を労わることも大切です。

③骨盤・膝・足首など、どこかの骨にズレが生じると、バランスを取るために他の下半身の関節もズレていきます。

特に膝の関節は骨盤と足首の間で調整役になることが多く、負担のかかりやすい場所です。

また意外にも、骨盤のズレは肩から発生することが少なくありません。

たとえば、いつも片方の肩にばかりバッグをかけている方は、そのバランスをとるために骨盤が傾いていきます。

すると膝、足首の関節までゆがみが広がり、膝の痛みに発展してしまうことも。

④膝は身体を支える際のクッションとして、体重を受け止める役目を果たしています。

体重が増加すると、クッションにかかる負担も増えていきます。

一説によると、体重が1キロ増えたとき、膝にかかる負担はその3倍にもなるそうです。

■常若整骨院での膝痛施術

膝の痛みがどこから来ているのかを判断し、その原因に合わせた施術をしていきます。

①全身の血流を促進し、疲労をとり、身体の回復力を高めます。

②腕や肩など、骨盤のゆがみに繋がる部分のゆがみや筋肉のコリも取り除きます。

③骨盤・太もも・スネ・足首の筋肉と骨を正しい位置に戻します。

④膝関節のねじれ・筋肉のねじれを取り除きます。両膝のバランスを整え、負担を軽くします。

⑤歩き方や座り方などの普段の姿勢、スポーツの際のフォームなどのアドバイス、

取り入れて欲しいストレッチなどの指導を行います。

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