オスグッド

■オスグッドのお悩み

・膝の痛み

・部活に集中できない

・歩くのがきつい

・成長痛と言われたのに、大人になっても痛みが消えない

・冷やしても痛みがとれない

■オスグッドの原因

スポーツの練習を疲れが取れないまま、練習を続けていると、

太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)が硬くなります。

結果、膝のお皿の下の骨がボコッと飛び出したようになり、押すと痛みが出ます。

成長期の骨と筋肉がやわらかい時に発生するものなので、

成長痛のひとつとして処理されることが多いのですが、

あくまでも「成長期のやわらかい骨がスポーツ等の無理な負担に耐え切れなかった」ものであり、

成長期が終われば治る、放っておけば良いというものではありません。

オスグッドは、理解を得られにくい痛みの一つです。

本人が痛みを訴えても、「成長痛は皆経験するもの」と言われて終わりになることもありますし、

逆に周囲が部活を休んで治療に専念することを勧めても、

「レギュラーから落ちるのじゃないか」

「周りに遅れをとってしまう」

と本人が休むことを拒否することもあります。

ですが、成長期に傷ついた膝の骨は、大人になってからの生活にも影響を及ぼします。

長くスポーツを続けたいと思うなら、今1週間か2週間の休みをとる決断も必要です。

また、スポーツ傷害としては珍しく、オスグッドはストレッチをおすすめできない痛みです。

休むこと、温めること、適切な施術を受けることが大切です。

■常若整骨院でのオスグッド施術

①まず、全身の血の流れを良くして、疲れ・コリを和らげます。
 

②太ももの筋肉(大腿四頭筋)の硬くなったところを緩めてあげ痛みを和らげます。

③痛みがある状態で無理をしているので他のところにも負担がかかっているため

 身体全体を見てバランスを整えてあげて、正常な姿勢に戻して患者さん本来の回復力を最大にします。

④家で温めてあげ、痛みが取れるまでは部活は休んでもらいます。

痛いままやるといつまでたっても治りませんし、パフォーマンスも上がらず良いことは何一つありません。

今までいろんな子を見てきましたが、

勇気を持って部活をしばらく休んだ子の方が早く復帰して痛みが再発せず院に来なくなりました^^

中途半端に部活をしながら施術を受けると、通院回数が増え、お金も時間もかかりますし、

その子本人のストレスも大きくなります。

短期間に集中して施術をした方が、お金も時間もかかりません。

オスグッドを改善するのに一番必要なのは、必要な休みをとること、とらせることの勇気かもしれませんね。

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