野球肘

■野球肘

別名 リトルリーガー肘、リトルリーガーエルボー

野球の投球動作での疲労の蓄積による肘の痛み

ピッチャーに多く、長い期間で投げすぎて肘に負担がかかり発症したり、悪いフォームやストレッチ不足で投げ続けることでも起きることがあります。

徐々に痛みが出てきて、慢性化しやすいので早期に病院に行くことが大事となっていきます。

・ 投球動作で肘に痛みがありまともに投げられない
・ 日常生活でも痛みがでる
・ 肘の曲げ伸ばしができない

野球肘には「外側型」「内側型」「後方型」があり、常若では、小学生は「外側型」が多く、それ以外は「内側型」が多いです。

外側型は「離断性骨軟骨炎」とも言われており、肘が曲がる部分の軟骨が痛くなります。

小学生の時期に痛みを我慢して野球をやり続けると、症状が進行して肘が変形してしまい、将来野球をやれなくなってしまう可能性があります。

■常若整骨院での野球肘の施術

肘の痛みの原因がどこにあるかを聞いていきます。

常若に来院する子で多いのが2パターンあり、

①投げすぎ

②ストレッチ不足 

これらのどちらなのかで施術方法が変わってきます。

重症ではないかぎり、回復は早いと思います。

疲労をとってあげて、血の循環を良くして肘の関節の痛みが早く改善を目指していきます。

我慢してもいいことは何もないので早めに治しましょう!!

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