椎間関節性腰痛

■椎間関節性腰痛の悩み

・同じ姿勢を長時間していると痛みが増強
・起床時に痛みが出現し、動きだすと楽になる
・腰、殿部に痛み、下半身に痛みやしびれがでることもある。

■椎間関節性腰痛の原因

背骨は約32?34個の椎骨からできていて、頚椎(7個)胸椎(12個)腰椎(5個)仙椎(5個)尾椎(3?5個)から構成されています。椎骨と椎骨をつなぐ関節があり、それを椎間関節といいます。
役割は背骨の動きをしなやかに動くのをサポートしています。

急に重量物を持ったり、長時間の中腰作業をすると腰に負担がかかって、椎間関節を痛める急性のもの(ぎっくり腰)と、加齢により骨や靭帯などが弱くなり、軽い負荷でも痛みが出てしまう慢性のものがあります。
仙腸関節捻挫と痛みが似ています。

■常若整骨院での椎間関節性腰痛の施術方法

急性ではまず炎症を早く消すように体全体の血流を良くしていきます。
椎間関節になぜ負担がかかってきたかをしっかりカウセリングで聞き、原因を解消していき、早期回復を目指します。

慢性のものは加齢によるゆがみで力が入りにくくなった箇所を探して、力が出るようにすることにより腰に力強さがでてきます。
そこから血流を良くして、原因を取り除き、椎間関節に負担がかからないようにします。

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