仙腸関節捻挫

■仙腸関節捻挫の悩み

腰を捻ったり、前かがみの動作で痛みがでる
長時間のデスクワーク時に痛み
スポーツでの痛みがつらい
妊婦の腰の痛み

■仙腸関節捻挫の原因

仙腸関節は骨盤を構成する関節でとても大事な役割を担っています。
骨盤の働きは上半身を支える土台・下半身の動きを安定させる役割や、腰への負担を減らす働きがあります。
仙腸関節は少ししか動きませんが、この関節のちょっとした動きがあるからこそスムーズに体が動きます。

片足に体重をかけたり、足を組む動作を同じ側で行う、横向きで同じ側の肘をつくなどの動作を長期間続けることで、仙腸関節に負担がかかってきて、骨盤の左右差が生まれてきます。
その結果、腰への負担を減らす役割を果たせなくなってきて腰痛が出現します。

痛みだけならいいのですが、骨盤がゆがんでくると、骨盤の中にある内臓がうまく働かなくなり、
冷え・むくみ・腰回りが太くなるなど様々な不調が現れることがあります。

■常若整骨院での仙腸関節捻挫の施術方法

直接仙腸関節を施術することもありますが、ほとんどの場合、よくする癖・姿勢などを聞き歪んだ原因を改善することにより、仙腸関節のゆがみはとれてきて腰の痛みが解消されます。

最近来た患者さんの例では
40代女性
悩み・・・どこに行っても腰の痛みが取れない。

育児で疲れていて、肩と腰が常に痛みがあり、
肩の力が抜けなかったそうです。
体を見ていくと、
首・肩・腰・骨盤・太ももが硬く
骨盤がかなり歪んでいましたので
一回目は疲労をとってあげることに集中して
終わったあとは腰の痛みが半分くらいに減っていて、
二回目は全体的なバランスをとるため自律神経を緩めてみると
一気に体が柔らかくなりました。
患者さんいわく「肩が落ちた感じがする」でした。
三回目になると体がかなりスッキリして腰は完全に良くなっていました。

腰の痛みが減らない方、早めにお越しくださいね。

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