脊椎分離すべり症

■脊椎分離すべり症の悩み

腰の痛み
下半身の痛みやしびれ
症状がひどくなると間欠性跛行(しばらく歩くと足が痛くなり歩けなくなる、しばらく休むと歩けるようになる)
排尿・排便障害

■脊椎分離すべり症の原因

腰の痛みを引き起こす原因は、腰の骨を支える靭帯や椎間板の劣化によることが多いです。
加齢により、若い頃は耐えられていた負担が耐えられなくなってきて、若い頃の感覚で動くことにより腰の骨がすべってしまいます。
女性の閉経期の頃にも発症しやすいです。

■常若整骨院での脊椎分離すべり症の施術方法

症状・よくする姿勢を聞いて、腰に負担をかけている要因は何かを調べていきます。
年齢的なものだと、姿勢があまり良くない方が多い傾向にあります。
姿勢が少しでもまっすぐになってくると腰に負担が減り楽になりますので、
原因になりそうな肩・骨盤・股関節・太もも・ふくらはぎ・足の動きをみます。

最近来ていた方で、50代女性の方がいらっしゃいました。
左膝が変形膝関節症でそれをかばい続けて、腰に負担がかかりすべり症になってしまいました。
3回ほどで膝が緩み、5回くらいから腰がかなり楽になったと喜んでいました。
その方の治療ポイントは右の股関節でした。
左の膝を右でかばい続けて腰に負担が来たようです。患者さんによって原因がことなりますので、あまり悩まないで、施術に来てくださいね。

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