福岡市早良区 熱性けいれん

【熱性けいれんの原因と症状】
熱性けいれんというのは。熱があってけいれんが起きてしまう症状です。
生後5か月くらいから6歳までの子供に多く発症し、発症率は7~11%と言われています。
熱性けいれんのほとんどの原因は、風邪などの感染症と言われています。
また、親や兄弟に熱性けいれんが起きたことがある場合は、遺伝することもあります。

1度熱性けいれんを起こすと、30~50%の子供が繰り返して発生してしまいます。
38度以上の熱が出てから、24時間以内に起こることがあります。
熱の状態が2~3日続いてからけいれんが起きる場合は、熱性けいれんではなく髄膜炎や脳炎の可能性も考えられます。
そのため、突然熱が出てけいれんが起きたら、注意しなければいけません。

突然高い熱が出てけいれんをこしたら、驚いて動揺してしまうと思います。
熱性けいれんは、正しい知識を持って対処すれば、きちんと完治します。
落ち着いて対応して、症状を早めにやわらげてあげるようにしましょう。

熱性けいれんが起きたら、まずは子供を横に寝かせましょう。
高熱が発生している時は、頭を冷やします。
38度以上の熱でけいれんを起こしている場合は、病院に行きましょう。
また、5分以上けいれんが続いたり症状が治まっても意識がない場合は、救急車を呼んですぐに治療を受けないといけません。
けいれんが起きたら、まずは充分に観察することが大事となります。
落ち着いてお子さんを観察して、どのような状態が起きているのかをしっかり見極めるようにしましょう。
【熱性けいれんの治療や予防方法】
熱性けいれんは一過性の物が大半なので、治療をせずに自然に治っていくことを待ちます。
症状がひどい場合は、治療を行っていきます。
熱性けいれんの治療方法は、座薬を投与して症状を抑えることが大半です。
また、内服薬で治療を行うこともあります。

熱性けいれんは、予防対策もあります。
以下のような予防対策で、熱性けいれんになりにくい状態を作りましょう。

・高熱が伴う状態にならない
風邪やインフルエンザなどの高熱が伴う状態になると、熱性けいれんになる可能性が出てきます。
感染症に注意して、生活するようにしましょう。
インフルエンザに対しては、ワクチンを打って万全にしておく事が大事となります。

・手洗いうがいを徹底する
感染症を防ぐためには、日々の手洗いやうがいは必須項目となります。
家に帰って来たら、まず最初に手洗いやうがいをすることを心掛けさせましょう。

・外に出て遊ぶ
外に出て遊ぶと免疫が付くので、感染症になりにくい体質になることができます。
近頃の子供は家の中でばかり遊ぶ癖があり、あまり外に出て遊ばない傾向があります。
外で遊ばせるようにして、免疫力のある子供にしましょう。

熱性けいれんは、予防も可能です。
熱性けいれんになりにくい子供にして、熱性けいれんへの心配を無くしましょう。
万が一熱性けいれんになったら、落ち着いて対処して行動するようにしましょう。

福岡市早良区 熱性けいれんなら、「常若整骨院」にお任せください。

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