福岡市早良区 胃下垂の解消

胃下垂の解消は胃の位置を正しい状態にすること

胃下垂とは、その名が示す通り本来みぞおちの辺りにある胃が、おへそや下腹部のところまで下がっている状態です。
ただ胃の上部については食道とつながっているので、胃の下部が伸びて下がってしまっている状態と言えます。
発生してしまう原因のひとつは暴飲暴食で、胃が常に膨らんだ状態になることで、重さに耐えきれなくなってしまい下に垂れ下がってしまうのです。
2つ目は早食いで、一度に胃に入る食べ物の量が多くなって重量が重くなることで胃に負担が掛かりやすくなり下がってしまうのです。
3つ目はストレスで、それにより自律神経が乱れて胃腸の働きが低下すると、消化に時間がかかって結果として胃に未消化の食べ物が長く留まるため胃が下がってしまいます。
4つ目は猫背や痩せていることで、猫背で背中が丸まっていると内臓が下に圧迫されて胃に負担がかかり下がってしまいます。
痩せている方は脂肪や筋肉が少ない状態になっていて、内臓を支える脂肪や筋肉が弱くなって胃が下がってしまうのです。

胃下垂になると単純に胃が垂れ下がってしまうだけではなくて、胃の位置が下がることで消化活動が正常に行えないため、胃もたれや胃痛など胃腸の調子が悪くなってしまいます。
また胃腸で正常な消化ができなくなると、体の各器官が必要な栄養を十分に摂取できなくなってしまいます。
それから腸の動きが妨げられることによって、便秘になって老廃物が体内に滞ってしまうことで、ニキビや吹き出物などの肌トラブルが発生しやすくなります。
胃腸の血流も悪くなってしまうため、下半身が冷えやすくなったり、足のむくみなどを引き起こしたりすることもあって、様々なデメリットを引き起こしてしまいます。

胃下垂をなにも対処しないで放置していると、胃酸過多の症状から場合によって胃潰瘍に発展してしまうことも考えられるので、早めに改善しておく必要があります。
改善する方法の一つとしては、肋骨をあまり動かさずにお腹で息を吸ったり吐いたりする腹式呼吸です。
腹式呼吸は横隔膜を上下させる呼吸法になるので、横隔膜にぶら下がるようについている胃が、横隔膜を上げることで上がり正常の位置に戻ることができます。
2つ目は胃を支える力をアップさせるために、腹筋を鍛えることです。
3つ目は食事の回数を増やすことで、それにより胃腸の負担を減らすと共に、効率よく栄養吸収ができて脂肪や筋肉に変えることにより改善できると言われています。
4つ目は猫背や反り腰など骨盤が下がったり中に入ったりしてしまうとなりやすいので、意識して正しい姿勢を心がけることです。
その為には、例えば椅子に座る時は骨盤を立てるようにして、背筋を伸ばして猫背にならないように注意することです。

起こる原因を考えるとこうしたセルフケアも大切ですが、整体や整骨院で専門家による施術を受けて、体のバランスを整えることもおすすめです。
骨盤をはじめとして骨格が正常な状態になることで原因を改善できるため、胃も正常な位置に戻ると考えられます。

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