福岡市早良区 肋間神経痛の辛い痛み

辛い痛みに悩まされる肋間神経痛

胸の痛みを訴える症状は命にかかわる重大な病気という可能性も考えられるので、大きな不安を感じてしまう方も少なくないです。
しかし、肋間神経のある領域に痛みが生じる肋間神経痛は、肋骨に沿って激しい痛みが生じますが、命にかかわるような症状ではありません。
発症する原因は様々考えられますが、加齢や普段の生活習慣による悪い姿勢や運動不足で肋間神経が圧迫されて起こる場合がひとつあります。
また、帯状疱疹や変形性脊椎症などの脊椎の疾患が原因になったり、ストレスなどの心理的な要因が原因になったりする場合が主なものとして知られています。
ただストレスなどを原因としたものが多いために、検査などで体にはっきりとした異常が認められず、さらに不安を感じストレス状態になるといった悪循環が起きることも少なくないです。
それから神経障害性疼痛に分類される症状で、何らかの原因により神経自体が傷んでいることで激しい痛みを感じるため、検査では体に異常は見つからないのです。

実は、「痛み」にはいくつかの種類があって、起こるメカニズムにより大きく3種類に分類されているのです。
1つ目は侵害受容性疼痛で、どこかが傷ついたり破れたりすることが刺激になって感じる痛みです。
2つ目は非器質性疼痛で、精神的なストレス・うつ症状・不安感などの心理的な要因で痛みを感じるもので、仕事や勉強などに集中していると痛みをあまり感じないのです。
3つ目は神経障害性疼痛で、痛みを伝達する神経自体の傷みが原因となって感じる痛みで、痛みの原因と考えられるケガや病気が治ったあとにも痛みが続くことがあります。
また、外から確認できる痛みの原因がない場合でも痛みが続くこともあるのです。
このように、痛みが起こっているからと言って、必ずしもどこかが悪くなっているとは限らないのです。

痛みを改善する肋間神経痛の治療法ですが、体に異常がないのに激しい痛みを感じるので、正直なところ治療が難しいです。
ただ痛みによる辛さを和らげる方法はあって、そのひとつがストレスを軽減することです。
先にも触れましたがストレスが原因になって、痛みが慢性化することで痛みのストレスが原因となる悪循環が痛みを引き起こすきっかけとなります。
その為、まずは生活の中でのストレスを減らすことが大切なポイントになります。
ストレスを減らす方法は人それぞれなので一概には言えませんが、睡眠を十分にとる、規則正しい食生活を心がける、適度な運動を行うなどが考えられます。
症状の原因を取り除く根本治療は難しいので、痛みを増長させそうな要因を少しずつ減らすことが大切と理解しておくと良いです。

それから体が冷えることで痛みの感受性が高くなるので、体の冷えを防ぐことも対処法として考えられます。
痛みを増幅させないために体を温める工夫としては、湯船に浸かる、汗をかいた状態をそのままにしない、皮下脂肪がついている箇所の露出を避けるなどです、
また、体を温める食べ物を摂ることで、逆に冷たい飲み物など体を冷やすものを避けることが大切です。
それでも痛みが解消しない時は、病院での投薬治療をすると良いです。

 

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