福岡市早良区 シンスプリントの誘因

シンスプリントの原因を引き起こす誘因は?

下腿内側に位置する脛骨の下方3分の1に痛みが発生することを特徴とするのがシンスプリントで、筋肉を過剰に使いすぎるなどが原因となります。
そんなシンスプリントになりやすい筋肉を硬くする誘因にはいくつかあって、それを知っておくと改善や再発防止の参考として役立ちます。

1つ目は、地面を蹴るような走り方をすることでふくらはぎの筋肉が硬くなりやすくなることです。
実は同じ練習をしていても発生する人と症状が起こらない人がいるのは、体の使い方に違いがあるからで、原因の筋肉が硬くなる体の動かし方をしていることが発症を誘因になっていると考えられます。
特に、地面を強く蹴るような走り方や体の動かし方をしていると、ふくらはぎが疲労しやすくなってすねにかかる負荷が増えます。
すね周辺の筋肉には足の指と繋がっている筋肉が多いので、足の指の筋肉がかなり硬くなってしまうのです。
もし自分では分からない場合は、いつも練習しているシューズの中敷きの指周辺を見て、中敷きに指の型がある場合にはプレー中に指に力が入っているということになります。

2つ目は練習後にアイシングをしていることです。
アイシングの目的は、冷やすことで炎症・内出血を抑える、反熱作用を使った血流促進をするといった2つです。
ですから、患部が内出血を起こして腫れて痛む時にはアイシングも有効ですが、普段のケアとして行う必要はないのです。
また、反熱作用を利用して血流を促進して疲労回復するのであれば、冷やさずにはじめから温めたほうが効果は高いのです。
つまり、冷やせば冷やすほど原因となる筋肉の硬さを悪化させることになって、その状態でさらに練習を繰り返していくと発生する確率も高くなるのです。

3つ目は痛みを我慢しながらストレッチをすることです。
本来、ストレッチは気持ちいいと感じる程度で十分ですし効果的なのですが、痛みを感じるほど伸ばしてしまう人もいて、それにより筋肉が硬くなってしまうこともあるのです。
痛い方が効果があると過度なストレッチを続けると筋肉が硬くなって症状を起こすので、ストレッチは正しい方法と適切な量が大事と理解しておくことです。
4つ目は自分に合った靴を履いていないことです。
例えば、砂浜や砂利道のように足元が不安定な状態の場合には、バランスをとろうとして筋肉に無駄な力が入ってしまいます。
間違った靴選びをしてしまうと、これと同様のことが起こって足元のバランスが崩れて足に大きな負担がかかって、筋肉を硬くしてしまうことになるのです。

5つ目はチームの練習メニューに問題があることも考えられます。
もしチーム内に何人かシンスプリントを発症している人がいる場合は、チームの練習メニューが起こしやすいメニューになっている可能性もあります。
6つ目は過度なプレッシャーを感じていることも誘因になります。
プレッシャーの中で練習を続けていることは、体が常に緊張した状態で練習しているのと同じで、ドンドン疲労が蓄積してしまいます。
このようなことが、発症する原因と考えられる筋肉を固くしてしまう誘因です。

 

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