福岡市早良区 むち打ちについての正しい情報

むち打ちについての正しい情報を知っておくことも大事

交通事故が原因で起こる傷害の中で約半数がむち打ちと言われているのですが、正式な傷病名ではないことを知らない人も多いのです。
また、治らない・保険が使えない・後遺障害認定されないなど、間違った情報が流れて十分な損害賠償も得られなく苦しんでいる方も少なくないのです。
そのようなことにならないためにも、正しい情報をできる限り知っておくことも大切です。

交通事故の瞬間には、手はハンドルを握っていますし足はブレーキを踏みしめて、胴体はシートベルトにより固定されています。
しかし、体重の約10%程度と言われている重い頭部については固定されていないため、不意な衝撃により前方に大きく振られ、首はその衝撃を吸収しようとして前方に大きくしなります。
そして、その反動から後ろに反り返り、ムチがしなるように波打って首に過度な負担がかかることで発生してしまうのです。
また、大きな衝突事故だけではなくて低速走行中の事故や軽い追突事故であっても、身構えていない状態で衝撃を受けると、重い頭部を支える首には大きなダメージを与えてしまうのです。
ですから、軽い事故だから大丈夫と安易な自己判断をして病院を受診しないと、後になって様々な症状が出てきていつまでも苦しむことになってしまう可能性も考えられるのです。

それから、むち打ちの特徴のひとつとして、交通事故直後に痛みや不調を感じないことが多いということが挙げられます。
これは交通事故に遭遇すると事故当事者は興奮状態になって、痛みを感じる感覚が麻痺してしまうことがあるからで、数日経過して落ち着いた時に症状に気づくことも少なくないのです。
その為に、首の調子がおかしい、やたらと肩が凝るなどで、病院に行き診断を受けても交通事故との因果関係が証明されないこともあります。
交通事故によることを示す診断書がなければ人身事故として扱われず、適切な損害賠償請求ができなくなる可能性があります。
このようなことをしっかりと理解しておき、交通事故に遭遇した時には自覚症状の有無に関係なく、必ず病院を受診して医師の診断を受けることです。

また、その際には交通事故に遭遇したことを医師に申告して診断を受けておくことが大事です。
交通事故による負傷というのをしっかりと証明するためには、病院でのレントゲン検査やMRI診断が必要で、それが示談交渉や損害賠償請求で疑われることを回避してくれるのです。
このように、まずは病院で診断してもらうことになりますが、治療については病院だけでなく整骨院でも受けられます。
整形外科では骨折や捻挫と同様に、個別に発生している症状の改善を目的とする治療が実施されますが、それでは症状が改善しない患者もいます。
そこで、むち打ちに詳しい整骨院に転院して治療を続ける人も少なくないですし、病院と連携して治療を受けるケースもあります。
整骨院の治療についても自賠責保険が適応になるので、治療費については加害者に請求することが可能なので、安心して治療を受けると良いです。
ただし、後遺障害申請を行うためには医師の後遺障害診断書が必要になります。

 

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※あくまで健康豆知識であり、内容を保証するものではありません

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