福岡市早良区 胸郭出口症候群の自己ケア

【胸郭出口症候群の症状と原因】
強い肩こりや手にしびれがある場合は、胸郭出口症候群の可能性があります。

胸郭出口症候群は、なで肩の女性の多い症状といわれています。
胸郭出口症候群は、様々な原因によって神経の通り道が狭くなってしまい血管や神経が圧迫されて痛みやしびれが出てしまう症状です。
一般的に、以下のような症状が発生してしまいます。

・肩こり
・手や腕のしびれ
・手の血行不良

胸郭出口症候群は、ひどくなってしまうと、耳鳴りやふらつき、後頭部、耳、目のまわりのしびれが発生してしまうことがあります。
そのため、上記3つの症状に耳鳴りなどが加わってしまったら、胸郭出口症候群の可能性が考えられます。

胸郭出口症候群は、以下の原因が挙げられます。

・なで肩
なで肩の人は姿勢が良くなく、その姿勢の悪さによって鎖骨が下に押し下げられ絵tしまい、胸郭出口症候群になってしまいます。

・逆流性食道炎
逆流性食道炎になることで咽喉部に慢性的な炎症が発生し、それが刺激になり斜角筋に胸郭出口症候群の痛みを発してしまう場合があります。

・咳やくしゃみ
咳やくしゃみにより、胸郭出口症候群の原因となる斜角筋などに痛みを発してしまうことがあります。

・緊張やストレス
緊張やストレスを受けることでショック状態が起き、敏感に反応して胸郭出口症候群の痛みが発生してしまうことがあります。
【胸郭出口症候群の改善方法】
胸郭出口症候群は、以下のような改善方法で楽になることができます。

・姿勢を正す
猫背など良くない姿勢は、胸郭出口症候群に影響を与えてしまいます。
正しい姿勢にし、胸郭出口症候群に影響を与えないようにしましょう。
背筋を伸ばして歩くようにして、デスクワークやスマホを見る時は胸を張るクセを付けるといいですよ。

・胸郭出口症候群に影響を与えている病気の改善
逆流性食道炎やセキくしゃみなどが原因の場合は、これらの病気を改善させることで痛みが無くなります。

・壁立て伏せ
壁立て伏せは、胸郭出口症候群に有効的なトレーニングといわれています。
壁を押すように腕立て伏せをすればよいだけですので、誰でも簡単にできますよ。
最初は4~5回でOKですが、慣れてきたら1度に20回ほど行うことをオススメします。
それを、1日4~5セット行っていきます。

・斜角筋のストレッチ
斜角筋の緊張をストレッチでほぐすことで、痛みやしびれの改善へとみちびくことができます。
椅子に座り、首を横斜めに傾けます。
その後、首を回旋して最後に斜め上を向きます。
気を付けてほしい部分といえば、斜角筋はとてもデリケートな筋肉ということです。
そのため、無理にゴリゴリとやらずに優しく行うようにしましょう。
他のストレッチと比べると、半分くらいの力で行いましょう。

いかがでしたでしょうか。
胸郭出口症候群は自己ケアでも楽になっていきますので、ぜひ実行しましょう。
あまりにも症状がひどい場合は、医者から正しい診断を受けるようにしましょう。

福岡市早良区 胸郭出口症候群の自己ケアなら、「常若整骨院」にお任せください。

※あくまで健康豆知識であり、内容を保証するものではありません

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