常若整骨院の1回あたりの料金はいくらですか|金額を固定で書かない理由と、予約前の確かめ方

結論から言うと、常若整骨院の1回あたりの料金は、この記事では金額を固定して書きません。初回は「初回体験価格」でのご案内になりますが、内容や時期によって変わることがあり、古い数字が残るとかえってご迷惑になるからです。そのかわり、予約の前に電話かLINEで確かめる方法をお伝えします。要点は次の三つです。一つ目は、金額は電話(0120-947-446・24時間受付)かLINEで、予約の前にたずねられること。二つ目は、慢性的な不調は保険の対象外が一般的で、自費でのご案内になること。三つ目は、聞いたからといって予約をしなければいけないわけではないことです。この記事は、福岡市早良区・西新駅から徒歩7分の常若整骨院に興味はあるけれど、料金が分からず足が止まっている方に向けて書いています。

常若整骨院の1回あたりの料金は、いくらですか

結論として、具体的な金額は、予約のときにお伝えしています。ここに数字を書かないのは、隠しているからではなく、正確さを守るためです。

初回は「初回体験価格」でご案内しています。2回目以降は、通い方によって変わるので、初回のあとにご相談しながらお伝えします。

数字を載せないと不親切に感じる方もいらっしゃると思います。その気持ちはよく分かります。ただ、金額が変わったのに記事だけ古いままだと、当日になって「話が違う」と感じさせてしまいます。間違った数字を書くより、確かめられる窓口を示すほうが誠実だと考えて、このように書いています。

聞いていただくときは、次の三つを一言添えるだけで十分です。

  • 初回はいくらか
  • 2回目以降はどのくらいか
  • 保険が使える状態かどうか

料金は、どうやって予約の前に確かめられますか

結論として、電話の0120-947-446で24時間受け付けています。LINEやWEB予約からもご相談いただけます。

夜に思い立っても、翌朝まで待たずに聞いていただけます。仕事や育児の合間に、短い連絡で確かめたい方も多いので、「料金だけ知りたいのですが」と最初にお伝えください。それで問題ありません。

聞いたあとに、「やはり今回は見送ります」となっても大丈夫です。料金を確認することと、予約を確定することは別のことです。納得してから決めていただくほうが、こちらも安心です。

なぜ、慢性的な不調は自費になるのですか

結論として、整骨院の保険は、いつどうして痛めたかが言える急なけがを対象とする制度だからです。長引く不調は、その枠に入りにくいのです。

保険が使える可能性があるのは、ねんざ・打撲・挫傷などです。長年続くこりや腰の重さ、眠れない、動悸がする、めまいがするといった不調は、一般に対象から外れます。これは当院だけの決まりではなく、整骨院全体に共通する制度の考え方です。制度の詳しい内容は、厚生労働省の公式情報も参考になります。

保険が使えるかどうかを詳しく知りたい方は、別の記事でも書いています。

「保険が使えない」と聞くと、受けられないように感じるかもしれません。25,000人の患者さんを施術してきた経験では、ご相談の多くは、病院で異常なしと言われたのにつらさが残っている方です。そうした方が、自費でも納得して受けたいと考えて来られます。

自費の整体の料金は、何を見て判断すればいいですか

結論として、金額の高い安いだけでなく、その金額で何が含まれているかを見てください。

見ておきたい点は、次の四つです。

1. 初回のカウンセリングで、症状だけでなく睡眠や食事、生活まで聞いてくれるか
2. 料金と内容を、予約の前に説明してくれるか
3. 通う回数を、一方的に決めずに相談してくれるか
4. 医療機関の受診が必要なときに、はっきり伝えてくれるか

安さだけで選ぶと、話を聞く時間が短かったり、説明が足りなかったりして、結局つらさが続くことがあります。逆に、高ければ安心というわけでもありません。納得できる説明があるかどうかが、いちばんの目安です。

初回は、料金の中にどんな内容が含まれますか

結論として、初回はカウンセリングから生活のアドバイスまでを一続きで行います。

当院の初診は、次の順で進みます。

| 順番 | 内容 |
|—|—|
| 1 | カウンセリング(症状の経過、生活、眠り、食事など) |
| 2 | 体の動きを確かめる検査(施術前の動きを記録) |
| 3 | 身体の不具合を整える施術 |
| 4 | 施術後の動きの確認と、生活のセルフケアのお伝え |

初診は、再診のように前回の続きから始められません。ゼロから状態を把握するところから始まるので、施術だけでなく、聞く時間と伝える時間にも手間をかけます。具体的な所要時間は、予約の際にお尋ねください。

何回くらい通う前提で、費用を考えればいいですか

結論として、回数は最初に決めつけず、初回の様子を見てから相談します。

長引く不調ほど、一度で大きく変わることを期待するよりも、少しずつ回復しやすい状態をつくる、という見方が現実的です。状態や生活によって、間隔も回数も人それぞれ違います。一方的に「何回通ってください」とは言いません。

費用のことで不安があるときは、遠慮なくそのままお伝えください。続けられる形でなければ意味がないので、無理のない進め方を一緒に考えます。回数券やコースの有無についても、予約のときにおたずねいただければ、そのときの案内をお伝えします。

東洋医学では、体の不調とお金の不安はどう関係しますか

結論として、東洋医学では、心配ごとが続くと胃腸を中心とした「脾」の働きが落ちやすいと考えます。脾とは、食べたものから体の元気をつくる、エネルギーの工場のような働きです。

「いくらかかるのだろう」「続けられるだろうか」と考え込む状態が長く続くと、食欲が落ちたり、お腹が張ったり、体が重くなったりすることがあります。これは気の持ちようではなく、体が受け止めている負担です。

脾を支えるツボに、三陰交(さんいんこう)があります。内くるぶしの頂点から指4本ぶん上、すねの骨の後ろぎわです。指の腹で、痛気持ちいい強さでゆっくり押してみてください。左右どちらからでかまいません。

料金のことを一人で悩み続けるより、先に確かめて安心を得るほうが、体にも負担が少なくなります。

自律神経と、通院の費用への不安はどう関係しますか

結論として、お金や先行きへの不安は、自律神経の緊張を強めやすいと考えられます。自律神経とは、体のアクセルとブレーキのような働きです。

不安が続くと、アクセルが踏まれたままの状態になり、眠りが浅くなったり、肩や首に力が入ったままになったりします。体をゆるめに来たのに、費用の心配で緊張が続いていては、もったいないことです。

だからこそ、料金は予約の前に聞いていただきたいのです。分からないまま不安を抱えて来院するより、分かったうえで来ていただくほうが、施術の時間をゆったり過ごしていただけます。

料金のことで来院を迷っている方に多いのは、どんなケースですか

結論として、体のつらさはあるのに、費用の見通しが立たずに何か月も先延ばしにしているケースが多くあります。

  • 病院では異常なしと言われたが、つらさが残っている
  • 整体に行きたいが、いくらかかるか分からず電話しにくい
  • 以前、回数を決められて通い続けた経験があり、警戒している
  • 家計を預かっていて、自分のことは後回しにしている

特に最後の方は、体のつらさを我慢しながら、家族のことを優先している場合が多いです。ご自身のために使うお金を、遠慮してしまう。そのお気持ちは大切にしながら、体の声も聞いていただきたいと考えています。

費用への不安を抱えて来られる方は、どんな経過をたどることが多いですか

結論として、費用が分かって安心できると、初回から体の力が抜けやすくなる方が多い、というのが私たちの実感です。ここでは特定の患者さんの話ではなく、これまでの臨床で見てきた一般的な流れとしてお伝えします。効果には個人差があり、回復を保証するものではありません。

仕事の緊張が続いている方は、先に料金を確かめてから予約されると、初回の時間を落ち着いて過ごしやすくなります。眠りやすくなった、肩の力が抜けやすくなった、という感覚が出てくる方もいます。効果には個人差があり、回復を保証するものではありません。

育児や家事で自分のことが後回しになっている方は、「聞くだけでもいい」と知ってから連絡されることが多いです。体の緊張が抜けやすくなり、生活でできることが少し増えた、という声につながることがあります。効果には個人差があり、回復を保証するものではありません。

長年の不調でどこに行っても変わらなかった方は、金額と内容に納得してから受けることで、通う間隔も無理なく相談できます。体が楽になる実感が少しずつ出てくることがあります。効果には個人差があり、回復を保証するものではありません。

病院と整体、どちらに行くべきか迷ったらどうすればいいですか

結論として、急な痛みや強い症状があるときは、費用のことを考える前に、医療機関の受診が先です。

次のような場合は、病院を優先してください。

  • 急に強い痛みが出た
  • 片側の手足に力が入らない、ろれつが回らない
  • 発熱が続く、原因の分からない体重の減少がある
  • 排泄の障害がある、がんの既往があって新しい症状が出た

整体は医療行為ではありません。診断や薬の判断は、必ず医師にご相談ください。医療機関にかかりながら来られる方も多く、必要に応じて、医師など専門家の判断を優先しながら進めます。

料金の不安を減らすために、自宅でできることはありますか

結論として、できることは小さくて十分です。3つお伝えしますが、どれか1つからで十分です。できない日があって当然です。

  • 気になることを、スマホのメモに3行だけ書いておく
  • 寝る前に、ゆっくり深呼吸を3回する
  • 首とお腹を冷やさないようにする

真面目に全部やろうとするほど、かえって緊張が増えることがあります。真面目さが悪いのではなく、向け先を少し変えるだけで楽になります。

よくあるご質問

常若整骨院の初回は、いくらですか?

初回は「初回体験価格」でご案内しています。具体的な金額は、電話かLINEで予約の前にお伝えします。

料金だけ聞いて、予約しなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。聞いたからといって、予約をしなければいけないわけではありません。

電話は何時まで受け付けていますか?

電話の0120-947-446は、24時間受け付けています。夜に思い立ったときでも連絡できます。

LINEやネットでも料金を聞けますか?

はい。LINEやWEB予約からもご相談いただけます。

2回目以降の料金は変わりますか?

通い方によって変わるため、初回のあとにご相談しながらお伝えします。

保険は使えますか?

ねんざ・打撲・挫傷など、きっかけがはっきりした急なけがは使える場合があります。慢性的な不調は対象外が一般的で、自費のご案内です。

回数券やコースはありますか?

そのときの案内を、予約の際にお伝えしています。気になる方は、電話かLINEでおたずねください。

病院で異常なしと言われても行って大丈夫ですか?

大丈夫です。検査で異常が見つからない不調は、生活や緊張の積み重ねが背景にあることも多く、カウンセリングで手がかりを探します。

通院中で薬を飲んでいても受けられますか?

受けられます。薬の名前や通院状況は、初診のカウンセリングでお伝えください。診断や薬の判断は、主治医にご相談ください。

通う回数は決められますか?

一方的に決めることはありません。初回の様子を見て、無理のない間隔を一緒に相談します。

施術のあとに症状が強く出たら、どうすればいいですか?

不安なときは我慢せず、院にご連絡ください。急な悪化や危険な症状があるときは、医療機関の受診が先です。

西新駅からは歩いて行けますか?

はい。西新駅から徒歩7分です。駐車場の案内など、行き方についてはアクセスの記事に詳しく書いています。

セルフケアは毎日やらないといけませんか?

いいえ、毎日完璧にやる必要はありません。どれか一つからで十分で、できない日があって当然です。

まとめ

福岡市で整体院を探していて、料金が分からず迷っている方へ。常若整骨院の料金は、初回は初回体験価格でのご案内です。具体的な金額は、変わることがあるため、電話かLINEで予約の前にお尋ねください。聞くだけでも構いません。

自律神経の乱れが背景にあることも多く、そのあたりは自律神経失調症の記事で詳しく書いています。

費用の不安で足が止まっているなら、まずは「いくらですか」と聞くところからで大丈夫です。一人で抱え込まず、まず体の緊張をゆるめることから始めてみてください。急な痛みや危険な症状があるときは、先に医療機関を受診してください。

院長プロフィール

冨高誠治。柔道整復師・鍼灸師。施術歴20年、25,000人の患者さんを施術してきました。福岡市早良区・西新の常若整骨院院長。西新駅から徒歩7分です。

季節ごとの体の整え方を、メールでお届けしています。よければ、どうぞ。
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